AI時代に生き残るために必要なこと【キンコン西野さんの話が刺さりすぎた】
どうも〜さとあつです😄
いや、しかし毎回言ってますが…
ほんとAIの進化、やばいですよね。
俺なんてもう、相棒ジョン(ChatGPT)なしでは仕事進まないし、
このブログのアイキャッチ画像だってAI(Genspark作)で作ってるし、
気づいたら生活のあらゆる場面にAIが入り込んでる。
で、ふと思ったんよ。
「このAI時代に生き残っていくために必要なことってなんなんだろう?」
そんなこと考えてた時に、キンコン西野さんがめちゃくちゃ面白い話をしてたので、シェアさせてください✨
この動画がヤバかった
「これから生き残るサービスの最低条件」
タイトルからして、ドキッとするよね(笑)
AIで生成できない「5つのアンカー」
西野さんが言うには、これからはAIで生成できないものをビジネスに絡める必要があるんだって。
それを「アンカー」と呼んでいて、代表的なのがこの5つ
① 時間(Time)
「あなたのために10年かけて作りました」
これ、AIには絶対できない。一瞬で生成しちゃうから(笑)
② 土地(Place)
「この場所でしか体験できません」
地球の土地は有限。AIがいくら頑張っても増やせない。
③ 過程(Process)
「一緒に作り上げていく過程」
AIは完成品を一瞬で出すけど、その"過程"には価値がない。
④ 癒着(Connection)
「この人だから頼みたい」
人との繋がり、関係性。これはAIには作れない。
⑤ 思い出(Memory)
「一緒に笑った、泣いた、あの日」
AIは記録はできても、"一緒に体験する"ことはできない。
絡めてないサービスは淘汰される…?
西野さん曰く、
「最低一つでも、このいずれかを絡めていないサービスは淘汰される可能性が高い」
…えっ、ちょっと待てよ!!(キムタク風に)
俺のビジネス、大丈夫か???(焦)
俺の場合は「過程」だよな??
冷静に考えてみた。
俺がやってるゲーム配信サポートって、まさに「過程」なんじゃないかって。
だって、利用者さんが…
- ゼロから配信の仕方を覚えて
- 最初は緊張しながらLIVEして
- 初めてギフトもらって感動して
- どんどん上手くなっていく
この「成長していく過程」こそが価値なんよな。
AIがいくら進化しても、
「おじぃが90分配信を完遂して、代表が号泣した」
あの瞬間は、AIには作れない。
…なんか自分で言ってて泣きそうになってきた😭
皆さんはどうですか?
ちょっと考えてみてほしいんよ。
あなたの仕事やサービスに、この5つのアンカーのどれかが入ってる?
- 時間 → 長い時間をかけて積み上げてきたもの、ある?
- 土地 → その場所でしか体験できないこと、ある?
- 過程 → お客さんと一緒に作り上げていくプロセス、ある?
- 癒着 → 「あなただから」って言われる関係性、ある?
- 思い出 → 一緒に体験した記憶、作れてる?
最低一つでも絡められてたら、たぶん大丈夫。
でも、もし一つも絡められてなかったら…
今すぐ考え直した方がいいかも。(俺も含めて)
結論:AIを敵視するんじゃなくて、共存する
西野さんの話を聞いて思ったのは、
AIを「敵」として見るんじゃなくて、
AIにできないことを武器にして、AIと共存する
これが正解なんだろうなって。
俺も相棒ジョンにはめちゃくちゃお世話になってるし、
AIがあるからこそ、仕事のスピードも上がった。
でも、AIにはできない「人間らしさ」を大事にしていきたい。
利用者さんとの関係性とか、
一緒に成長していく過程とか、
「おじぃが泣いた」みたいな思い出とか。
そういうのを大切にしながら、やっていこうと思う。
最後にひとこと
俺の想いは、俺にしか書けない。
でも、それを形にする作業は、AIが手伝ってくれる。
そういう使い方が、これからの時代の正解なんじゃないかなって思ってます😊
ということで、今日はちょっと真面目な記事になりましたが…
皆さんも自分のビジネスに「アンカー」入ってるか、考えてみてね!
ではまた!!


