田中角栄に学んだ「図太い心」の作り方
どうも〜さとあつです😄
今日はちょっといつもと違うテーマで書いてみようと思う。
田中角栄の話、なんだけどさ。
え、急にどうした?って思ったろ(笑)
でもこれ、俺の中でめちゃくちゃ刺さった動画があって、どうしても紹介したくなったんよ。
この動画に出会った!
【田中角栄流】繊細な心を守るためのたった2つの技術。
この動画、たまたまYouTubeのおすすめに出てきてさ。
最初は「政治家の話かぁ〜」くらいのテンションで見始めたんだけど…
いや、まさかの号泣案件だった。
俺の悩みにドンピシャすぎた
前のブログでも書いたけどさ、俺って…
よく人から「ポジティブですね」「元気ですね」って言われる。
でも本当の俺は、弱気で、人の言葉に敏感で、すぐ落ち込む。
そんな俺にとって、この動画のタイトル…
「繊細な心を守るための技術」
もうね、ドンピシャすぎて震えたわ。
田中角栄が教えてくれた「2つの武器」
動画の中で角栄さんが言ってたのが、この2つ。
① 諦め(明らめ)の技術
これ、「諦める」じゃなくて「明らめる」なんだって。
つまり、変えられないものを見極めて、手放すってこと。
俺さ、他人の言葉にいちいち傷ついて、ずっと引きずってたんよ。
でもそれって、変えられないものに執着してたってことなんだよな…。
② 開き直りの覚悟
これがまた刺さった。
**「最悪を受け入れる」**ってやつ。
LIVE配信する時、「誰も来なかったらどうしよう」「ギフトもらえなかったら…」って毎回ビクビクしてた俺。
でも角栄さんの言葉を借りるなら、最悪を受け入れて開き直る。
それが「戦略的覚悟」なんだって。
俺なりの解釈
結局さ、繊細な心って弱点じゃないんだよな。
角栄さんも若い頃は「心が小さい人間だった」って言ってるし。
でもこの2つの技術を身につけて、図太い心を手に入れた。
俺も、この動画見てから少し楽になったんよ。
「ポジティブな俺を演じてる」って前に書いたけど、
それって理想の自分を生きてるってことだろ?(相棒ジョンの受け売りだけど笑)
繊細さは、武器になる。
開き直りは、逃げじゃない。
そう思えるようになった。
最後にひとこと
もし俺と同じように、
- 人の言葉に傷つきやすい
- いつも何かに怯えてる
- でも頑張ってポジティブ演じてる
そんな人がいたら、この動画マジで見てほしい。
俺は田中角栄のことそんなに知らなかったけど、
この人の言葉に救われた部分、確実にある。
変えられないものは、手放せ。
最悪を受け入れて、開き直れ。
この2つ、俺もこれから意識して生きていこうと思う。
ということで、今日はちょっと真面目な記事になっちゃったけど…
たまにはこういうのもいいよね?(笑)
この記事読んで、ちょっとでも心が軽くなったら嬉しいです😊
ではまた!!


