完全自動で送れるのは、ここまで
項目名、認証の仕組み、画面構造は会社ごとに違います。どうしても自動化しきれない企業が残ります。
LeadQUESTは、見込み企業の収集から営業文面の作成、フォーム送信までを進める営業システムです。自動送信できずに残った企業は、ボタンひとつで就労支援施設へ委託。営業の自動化だけで終わらず、企業の実務と施設の仕事をひとつの仕組みでつなぎます。

ここが片づかないと、どれだけ自動化しても人の時間は減りません。
項目名、認証の仕組み、画面構造は会社ごとに違います。どうしても自動化しきれない企業が残ります。
文面を貼り、確認して送る。難しくはありませんが、件数が増えれば確実に時間を取られます。
社内なら社員の時間が消え、代行会社なら単価が上がる。新規開拓の最後に残る課題です。
LeadQUESTが企業と施設の間に入り、依頼から集計までを引き受けます。
単価を抑えられても、新しい管理業務が社内に生まれます。
委託先の施設を選ぶ必要はありません。依頼は施設全体の共通プールへ入り、LeadQUESTが契約、手順書、ファイル授受、進捗確認、集計までを引き受けます。

一般的な営業ツールは、自動化できなかった時点で人の手作業を残します。LeadQUESTは、その残った作業を施設へ渡し、完了まで同じ流れの中で管理します。
営業の仕組みと就労支援の現場を、後付けではなく業務フローとしてつないでいます。
委託先施設を選ぶ操作はありません。依頼から完了まで、LeadQUESTの中でつながります。

「施設へ委託」を押すと、依頼は施設全体の共通プールへ入り、対応できる施設が順番に送信します。
施設を探したり、委託先を選んだりする必要はありません。企業側の操作はボタンを押すだけです。
共通プールに入った依頼を、対応できる施設が受け取ります。納期はなく、進められる分だけ1件ずつ送信します。
送信済みになった時点で、1件につき10クレジットが残高から引かれます。
利用者さんの体調や、その日の人数に合わせられる仕事として設計しました。
まとめて何日まで、という納期はありません。空いた時間に、進められる分だけ取り組めます。
次の作業、現在の件数、完了した範囲を画面で確認でき、迷わず進められる設計です。
施設で利用者さんに実際に操作してもらい、つまずいた場所を確認しながら画面を直しています。
自動送信できず手つかずになっていた企業にも、営業文面を届けられます。
一般的な送信代行と比べても格安。1件の送信完了ごとに10クレジットを消費し、委託しただけでは引かれません。
寄付ではなく、自社の営業に必要な作業が障害のある方の仕事になります。

合同会社サンボックスは、福祉支援、AI、ビジネス支援を並べて取り組んでいる会社です。就労移行支援向けの訓練評価プラットフォーム「ワークエスト」も、実際の現場で運用しています。
営業に残る手作業と、施設で受けられる仕事。その両方を見てきたからこそ、企業と施設の間をLeadQUESTが担う形にしました。
施設に足を運び、目の前で操作してもらい、つまずいた場所を直す。机上だけで設計せず、現場で改善を続けています。
LeadQUEST開発/合同会社サンボックス 事業責任者佐藤 あつひろ
LeadQUESTの送信作業を受けていただいている就労支援施設です。
参加施設の情報は、掲載の準備が整い次第、こちらで順次ご案内します。
全機能を7日間使えます。7日以内に解約すれば料金は0円です。お申し込みにはクレジットカードの登録が必要です。
8日目から自動で課金が始まります。お試しは1アカウント1回までです。
導入費用はかかりません。作業画面の説明から運用開始まで、こちらでご案内します。
お問い合わせ内容に「施設委託の件」とご記入ください。