Claude Code コマンド辞典

Claude Codeで使えるコマンドを、困りごとから引ける形で全部ならべました。コマンド名を押すと詳しい説明が開き、コピーもできます。

全 98 個更新 2026年8月9日確認バージョン v2.1.226

Claude Codeには、スラッシュから始まるコマンドが 98 個あります。ただ、公式の一覧は技術的な言葉で並んでいて、はじめて触る人には何のためのものか分かりにくいところがあります。

そこでこのページでは、こうなったら、これを叩くという並べ方にしました。上の検索欄は、コマンド名でも日本語でも引けます。巻き戻す、料金、止める、といった言葉で探してみてください。

Claude Codeは週に何度も中身が変わります。8月8日に数えたときは96個でしたが、翌日には 98 個になりました。セッション同士がメッセージを送り合う新機能が入ったためです。気づきしだいこのページも直しています。

最初に触るもの。ここだけ知っていれば動き出せます。
消す、戻す、圧縮する、分ける。作業の流れを整える道具です。
使用量と深さの調整。使いすぎが不安な人はここから。
調子が悪いとき、止まらないとき、反映されないときの処置。
任せて放っておくための機能。目標設定や繰り返し、分身。
出す前に確かめる。レビュー、検証、差分の確認。
外部ツール、エディタ、GitHub、スマホやブラウザとの接続。
色、テーマ、キー割り当て。自分が使いやすい形に整えます。
アカウント、環境設定、おまけ。
Noコマンド何をするかいつ使うか
1 使えるコマンドの一覧を出す 迷ったとき。まずこれ
2 プロジェクトの説明書(CLAUDE.md)を自動で作る 新しいフォルダで作業を始めるとき
3 覚えておいてほしいことを書き込む 同じ注意を何度も言ってると気づいたとき
4 [key=value] 設定の画面を開く 動きや見た目を変えたいとき
5 何を許可して何を確認するかを決める 勝手に触られるのが怖いとき
6 [説明] 読むだけで実行しないモードに入る いきなり書き換えられたくないとき
7 使える手順書(スキル)の一覧を出す 今の環境で何ができるか知りたいとき
8 設定画面のステータスタブを開く。バージョンや接続状況が見える あれ、と思ったとき
9 Anthropicのアカウントにサインインする 最初の1回。切れたとき
10 ウェルカムメッセージを表示する 最初の案内をもう一度見たいとき
11 今どのアカウントで動いているかを表示する アカウントを切り替えて使っているとき
12 動くデモつきで機能を教えてくれる 何ができるのか触りながら知りたいとき
13 <path> 別のフォルダも読み書きできるようにする 複数のフォルダをまたいで作業するとき
14 <path> 作業するフォルダを移動する 途中で別のプロジェクトに移りたいとき
15 [名前] 会話を空にして、まっさらから始める 別のことを始めるとき
16 [指示] これまでの会話を要約して圧縮する 同じ作業を続けたいが会話が長くなったとき
17 [all] 今どれだけ容量を使っているかを色つきの図で見せる 残りが気になったとき
18 [セッション] 過去の会話を選んで再開する 昨日の続きをやるとき
19 会話もコードも前の時点まで巻き戻す 変な方向に行ってしまったとき
20 [名前] 今の会話を枝分かれさせる 2つの方針で迷って、両方試したいとき
21 今のセッションを1行で要約する これ何やってたっけ、となったとき
22 [ファイル名] 会話まるごとをテキストで書き出す 記録に残したい、誰かに渡したいとき
23 [N] 直前の回答をクリップボードにコピーする 回答をどこかに貼りたいとき
24 [名前] 今のセッションに名前をつける あとで探しやすくしたいとき
25 <質問> 会話に残さずに、ちょっとだけ質問する 本筋と関係ないことを聞きたいとき
26 画面をフォーカス表示に切り替える 集中して1つの作業を見たいとき
27 <指示> 同じ文脈を持った分身を作って走らせる 本流を止めずに別作業をさせたいとき
28 トークンの使用量とコストを表示する 使いすぎが不安なとき
29 usage と同じ画面が開く(別名) usageと同じ
30 usage を統計タブで開く(別名) usageと同じ
31 [レベル|auto] 考える深さを変える(low〜max、ultracode) 答えが浅いと感じたとき
32 [on|off] 高速モードのオンオフを切り替える 速さを優先したいとき
33 [モデル] 使うモデルを切り替える 重い判断と単純作業で使い分けるとき
34 自分のセッションを分析したレポートを出す どこに時間と量を使ってるか知りたいとき
35 スキル 設定を点検して、問題を見つけて直す 調子が悪いと思ったら、まずこれ
36 [説明]スキル 記録を取りながら動かして、原因を残す 何度やってもおかしいとき
37 更新履歴を見る 昨日までできたことが急にできなくなったとき
38 スキルとコマンドを読み込み直す 追加したのに出てこないとき
39 [--force] プラグインを読み込み直す プラグインが効いていないとき
40 裏で動いているものを全部表示する なんかまだ何か動いてる気がするとき
41 裏で動いているセッションを止める 止まらない、暴走してると感じたとき
42 [内容] 不具合の報告や要望を送る どうやっても直らないとき
43 サンドボックスモードを切り替える 隔離した状態で試したいとき
44 メモリの状態を書き出す 極端に重いとき(開発者向け)
45 終了する 終わるとき
46 [条件|clear] 目標を決めると、条件を満たすまで作業を続ける 途中で止まらず最後までやらせたいとき
47 [間隔] [指示]スキル 同じ指示を繰り返し実行する 定期的に確認させたいとき
48 [指示] セッションを裏に回して走らせる 長い作業を待たずに他をやりたいとき
49 <指示>スキル コードベース全体の大きな変更を並列でまとめる 一括で直したい箇所が大量にあるとき
50 [説明] 決まった時刻に動く予定を作る・管理する 毎朝など定期実行したいとき
51 役割を決めたサブエージェントを作って管理する レビュー専門など担当を分けたいとき
52 [モデル|off] 作業中に、もう1つ別のモデルへ相談させる 判断に自信が持てないとき
53 <質問> ウェブ検索を手分けして、情報を突き合わせて調べる しっかり裏を取って調べたいとき
54 [指示] PRを見張って、失敗や指摘があれば直して送る レビュー対応を任せたいとき
55 スキル このプロジェクト専用の手順書を作る run と verify を自分の環境に合わせたいとき
56 [レベル] [--fix]スキル 変更を、間違いがないかレビューする 出す前に一度見てほしいとき
57 変更に危ない穴がないか調べる 外に出す前
58 [対象]スキル 書いたコードを整理する観点で見直す 動くけど汚いなと思ったとき
59 スキル 変更したアプリを実際に動かして確かめる 直したつもりが直ってるか不安なとき
60 スキル プロジェクトのアプリを起動して動かす 画面で確認したいとき
61 [PR] GitHubのPRを読み取り専用でざっと見る 他人の変更をさっと確認したいとき
62 まだ確定していない変更を見比べる 確定する前に自分の目で見たいとき
63 メッセージを届けられるセッションの一覧を出す 別のClaudeに伝えたいとき
64 list-agents と同じ一覧が開く(別名) list-agentsと同じ
65 [reconnect|enable|disable] 外部ツールとの接続と認証を管理する 繋いだツールが使えないとき
66 エディタとの連携を管理する エディタ側と噛み合わないとき
67 Chromeとの連携を設定する ブラウザを操作させたいとき
68 GitHubアプリをリポジトリに入れる GitHubと連携したいとき
69 Slackアプリを入れる Slackから使いたいとき
70 デスクトップアプリで続きをやる アプリ側に移りたいとき
71 スマホアプリ用のQRコードを出す スマホでも使いたいとき
72 ブラウザ版のセッションを開く ブラウザで作業したいとき
73 ブラウザ版のセッションを手元の黒い画面に引き込む 外で始めた作業を家で続けるとき
74 claude.aiから遠隔操作できるようにする 外出先から動かしたいとき
75 クラウドで動かすときの環境を選ぶ クラウド実行の設定を変えるとき
76 動作の前後に差し込む処理の設定を見る 自動で何かを挟みたいとき
77 [サブコマンド] プラグインを探す・入れる・管理する 機能を追加したいとき
78 配色テーマを変える 見づらいとき
79 [色|default] 入力バーの色を変える 複数立ち上げて見分けたいとき
80 画面下の情報表示を設定する 常に見たい情報があるとき
81 キー操作の割り当てファイルを開く 自分好みのキーにしたいとき
82 使っている黒い画面に合わせてキーを設定する 改行しようとして送信されるとき
83 [default|fullscreen] 画面の描き方(通常・全画面)を切り替える 表示が崩れる、全画面で使いたいとき
84 マウスのスクロール速度を調整する スクロールが速すぎる・遅いとき
85 本体を新しくする案内を出す たまに。動きが変なときも
86 アカウントからサインアウトする アカウントを切り替えるとき
87 プライバシー設定を見る・変える データの扱いを確認したいとき
88 使用履歴からチーム向けの手引きを作る チームに広めたいとき
89 [migrate]スキル Claude APIの資料を読み込んで、コードを新しくする APIを使った開発をするとき
90 [依頼]スキル グラフやダッシュボードの作り方を助言する データを見せる形にしたいとき
91 デザインシステムへのアクセスを許可する Claude Designを使うとき
92 [ヒント]スキル Reactのデザインシステムを送る デザインを共有したいとき
93 スキル よく使う安全な操作を許可リストに足して、確認の回数を減らす 確認が多くて煩わしいとき
94 Amazon Bedrock経由の設定をする AWS経由で使うとき
95 Google Cloud経由の設定をする GCP経由で使うとき
96 無料で1週間使える権利を友達に配る 誰かに勧めたいとき
97 作業用のlo-fiラジオをブラウザで開く 集中したいとき
98 Claude Codeのステッカーを注文する ほしくなったとき
見つかりませんでした。別の言葉で探してみてください。
コマンドは全部を覚える必要はありません。困ったときにここへ戻ってくれば大丈夫です。本体の中で /help と打てば、その場でも一覧が出ます。

キーボードショートカット

コマンドと同じくらい効くのが、キー操作です。とくに Shift + Tab は、いきなり触られるのが不安な人には必須です。

キー何が起きるかいつ使うか
Shift + Tab権限モードを順に切り替える(確認しながら/全部まかせる/読むだけ)いきなり触られたくないとき
Esc今の入力や生成をキャンセルする違う、と思った瞬間
Esc → Esc巻き戻し(rewind)を呼び出す前の時点に戻したいとき
Ctrl + C実行中の操作を中断する止めたいとき
Ctrl + DClaude Codeを終了する終わるとき
Ctrl + R過去に打った内容を検索する前に何て書いたっけ、というとき
Ctrl + B今のタスクを裏に回す重い処理を待たずに次へ進みたいとき
Ctrl + Tやることリストの表示を切り替える今どこまで進んだか見たいとき
Ctrl + O詳しい記録の表示を切り替える裏で何をしたか追いたいとき
Ctrl + J送信せずに改行する長い指示を書くとき
Ctrl + V画像を貼り付ける(Windowsは Alt + V)スクショを見せたいとき
Ctrl + G外部のエディタで書く長文をじっくり書きたいとき
Ctrl + S書きかけの指示を保存するいったん置いておきたいとき
Tab入力候補を確定するコマンド名を打っている途中
↑ / ↓前に打った内容をたどる同じ指示をもう一度出すとき

よくある質問

Claude Codeのコマンドは全部覚える必要がありますか

覚えなくて大丈夫です。本体で /help と打てば一覧が出ますし、このページを開けば困りごとから引けます。実際、毎日使っていても常用するのは数個です。最初に触るべき10個はこちらの記事にまとめてあります。

コマンドは全部でいくつありますか

2026年8月8日時点で 98個です。ただしClaude Codeは週に何度も更新されるため、この数は動きます。実際、8月8日は96個でしたが、翌9日には 98個になりました。セッション間メッセージ機能で /list-agents と /peers が加わったためです。逆に /version はスラッシュコマンドから外れています。

/clear と /compact はどう違いますか

/clear は会話を空にして、まっさらから始めます。/compact はこれまでの会話を要約して、その要約だけを残します。同じ作業を続けたいなら compact、別のことを始めるなら clear、と覚えると迷いません。

自分でコマンドを作れますか

作れます。以前は .claude/commands/ にマークダウンを置く方式でしたが、現在はスキルという仕組みに統合され、公式には .claude/skills/名前/SKILL.md の形が推奨されています。旧来の書き方も引き続き動きます。

コマンドを追加したのに一覧に出てきません

/reload-skills を叩くと読み込み直してくれます。再起動しなくても反映されます。プラグインの場合は /reload-plugins です。

無料プランでも使えますか

コマンド自体は基本的に使えますが、モデルの種類や使用量の上限はプランによって変わります。今の状態は /status/usage で確認できます。

コマンドの後ろに付いている記号は何ですか

<必須> は必ず指定するもの、[任意] は省略できるものです。何も付けずに打てば、たいていは対話形式で聞いてくれます。

No.1/help

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何をするか 使えるコマンドの一覧を出す

いつ使うか 迷ったとき。まずこれ

使えるコマンドが一覧で出ます。Claude Codeは更新のたびにコマンドが増えたり消えたりするので、暗記するよりここを見る癖をつけたほうが早いです。

No.2/init

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何をするか プロジェクトの説明書(CLAUDE.md)を自動で作る

いつ使うか 新しいフォルダで作業を始めるとき

作業したいフォルダの中身を読んで、このプロジェクトが何なのかをまとめた説明書を自動で作ります。これがあると次回から前提を説明せずに済みます。最初にやっておくと、あとの精度がまったく違います。

No.3/memory

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何をするか 覚えておいてほしいことを書き込む

いつ使うか 同じ注意を何度も言ってると気づいたとき

守ってほしいルールや、覚えておいてほしい前提を書き込みます。同じ注意を何度も言っているなと気づいたら、それを書く合図です。使い込むほど自分専用になっていきます。

No.4/config [key=value]

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何をするか 設定の画面を開く

いつ使うか 動きや見た目を変えたいとき

設定の一覧が開きます。見た目、動き方、細かい挙動をここで変えられます。最初は触らなくて大丈夫ですが、場所だけ知っておくと安心です。

No.5/permissions

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何をするか 何を許可して何を確認するかを決める

いつ使うか 勝手に触られるのが怖いとき

何を勝手にやってよくて、何をする前に確認するかを決めます。ファイルを消されるのが怖いという不安は、ここで解消できます。

No.6/plan [説明]

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何をするか 読むだけで実行しないモードに入る

いつ使うか いきなり書き換えられたくないとき

読むだけで、実際には何も書き換えないモードに入ります。どうするつもりか説明させてから、よしやってと言えばいいので、いきなり触られる不安がなくなります。

No.7/skills

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何をするか 使える手順書(スキル)の一覧を出す

いつ使うか 今の環境で何ができるか知りたいとき

今の環境で使える手順書の一覧が出ます。自分で作ったものもここに並ぶので、何ができる状態なのかを把握できます。

No.8/status

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何をするか 設定画面のステータスタブを開く。バージョンや接続状況が見える

いつ使うか あれ、と思ったとき

設定画面のステータスタブが開きます。今どのモデルで動いているか、どのアカウントか、バージョンはいくつかがまとめて見えます。調子が違うと感じたら最初に見る場所です。

No.9/login

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何をするか Anthropicのアカウントにサインインする

いつ使うか 最初の1回。切れたとき

Anthropicのアカウントでサインインします。最初の1回と、認証が切れたときに使います。

No.10/welcome

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何をするか ウェルカムメッセージを表示する

いつ使うか 最初の案内をもう一度見たいとき

最初に出る案内をもう一度表示します。何ができるのか忘れたときに。

No.11/who

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何をするか 今どのアカウントで動いているかを表示する

いつ使うか アカウントを切り替えて使っているとき

今どのアカウントで動いているかが分かります。仕事用と個人用を切り替えて使っている人には必要です。

No.12/powerup

はじめる

何をするか 動くデモつきで機能を教えてくれる

いつ使うか 何ができるのか触りながら知りたいとき

動くデモを見ながら機能を学べます。読むより触るほうが早い人に向いています。

No.13/add-dir <path>

はじめる

何をするか 別のフォルダも読み書きできるようにする

いつ使うか 複数のフォルダをまたいで作業するとき

今のフォルダ以外も読み書きできるようにします。複数のプロジェクトをまたいで作業するときに使います。

No.14/cd <path>

はじめる

何をするか 作業するフォルダを移動する

いつ使うか 途中で別のプロジェクトに移りたいとき

作業するフォルダを移動します。別のプロジェクトに移りたくなったとき、いちいち立ち上げ直さずに済みます。

No.15/clear [名前]

会話をあやつる

何をするか 会話を空にして、まっさらから始める

いつ使うか 別のことを始めるとき

会話を空にして、まっさらな状態から始めます。前の話を引きずらせたくないときに。消えた会話はresumeで呼び戻せることが多いです。

No.16/compact [指示]

会話をあやつる

何をするか これまでの会話を要約して圧縮する

いつ使うか 同じ作業を続けたいが会話が長くなったとき

これまでのやりとりを要約して、要約だけを残します。同じ作業を続けたいけれど会話が長くなりすぎたときに使います。clearとの使い分けは、続けるならcompact、やめるならclearです。

No.17/context [all]

会話をあやつる

何をするか 今どれだけ容量を使っているかを色つきの図で見せる

いつ使うか 残りが気になったとき

今の会話がどれだけの容量を使っているかを、色つきの図で見せてくれます。残りが見えないまま走るのは、燃料計を見ずに運転するようなものです。

No.18/resume [セッション]

会話をあやつる

何をするか 過去の会話を選んで再開する

いつ使うか 昨日の続きをやるとき

過去の会話を選んで再開します。昨日の続きをやるときに。IDや名前でも指定できます。

No.19/rewind

会話をあやつる

何をするか 会話もコードも前の時点まで巻き戻す

いつ使うか 変な方向に行ってしまったとき

会話だけでなくコードも、前の時点まで戻せます。変な方向に行ったとき、口で説明して直させるより、戻したほうが確実で速いです。

No.20/branch [名前]

会話をあやつる

何をするか 今の会話を枝分かれさせる

いつ使うか 2つの方針で迷って、両方試したいとき

今の会話から枝分かれさせます。この方針で行くか別の方針か迷ったとき、片方を捨てずに両方試せます。

No.21/recap

会話をあやつる

何をするか 今のセッションを1行で要約する

いつ使うか これ何やってたっけ、となったとき

今のセッションで何をやってきたかを1行にまとめます。長い作業のあと、これ何やってたっけとなったときに。

No.22/export [ファイル名]

会話をあやつる

何をするか 会話まるごとをテキストで書き出す

いつ使うか 記録に残したい、誰かに渡したいとき

会話まるごとをテキストとして書き出します。記録に残したいとき、誰かに渡したいときに。書き出してから消せば、安心してclearできます。

No.23/copy [N]

会話をあやつる

何をするか 直前の回答をクリップボードにコピーする

いつ使うか 回答をどこかに貼りたいとき

直前の回答をそのままクリップボードに入れます。マウスで範囲選択していた作業が要らなくなります。

No.24/rename [名前]

会話をあやつる

何をするか 今のセッションに名前をつける

いつ使うか あとで探しやすくしたいとき

今のセッションに名前をつけます。あとからresumeで探すときに効いてきます。

No.25/btw <質問>

会話をあやつる

何をするか 会話に残さずに、ちょっとだけ質問する

いつ使うか 本筋と関係ないことを聞きたいとき

会話に残さずに、ちょっとだけ質問できます。関係のない質問で本筋の記憶を太らせたくないときに便利です。

No.26/focus

会話をあやつる

何をするか 画面をフォーカス表示に切り替える

いつ使うか 集中して1つの作業を見たいとき

画面をフォーカス表示に切り替えます。目の前の作業だけに集中したいときに。

No.27/fork <指示>

会話をあやつる

何をするか 同じ文脈を持った分身を作って走らせる

いつ使うか 本流を止めずに別作業をさせたいとき

今の文脈を引き継いだ分身を作って走らせます。本流を止めずに別の作業を進められます。

No.28/usage

お金と量

何をするか トークンの使用量とコストを表示する

いつ使うか 使いすぎが不安なとき

トークンの使用量とコストが見えます。costとstatsでも同じ画面が開きます。名前が3つあるだけで中身は同じです。

No.29/cost

お金と量

何をするか usage と同じ画面が開く(別名)

いつ使うか usageと同じ

usageと同じ画面が開きます。呼びやすいほうを使えば大丈夫です。

No.30/stats

お金と量

何をするか usage を統計タブで開く(別名)

いつ使うか usageと同じ

usageを統計タブで開きます。中身はusageと同じです。

No.31/effort [レベル|auto]

お金と量

何をするか 考える深さを変える(low〜max、ultracode)

いつ使うか 答えが浅いと感じたとき

考える深さを変えます。low、medium、high、xhigh、max、そしてultracodeまで指定できます。答えが浅いと感じたときは、AIを疑う前にここを上げてみてください。

No.32/fast [on|off]

お金と量

何をするか 高速モードのオンオフを切り替える

いつ使うか 速さを優先したいとき

高速モードを切り替えます。速さを取るか、深さを取るか。effortと合わせて調整する場所です。

No.33/model [モデル]

お金と量

何をするか 使うモデルを切り替える

いつ使うか 重い判断と単純作業で使い分けるとき

使うモデルを切り替えます。重い判断は賢いほうへ、単純作業は軽いほうへ。ここを変えるだけで速さも使用量も変わります。

No.34/insights

お金と量

何をするか 自分のセッションを分析したレポートを出す

いつ使うか どこに時間と量を使ってるか知りたいとき

自分のセッションを分析したレポートが出ます。何にどれだけ使っているかが分かれば、削るところも見えてきます。

No.35/doctor

動かない・困った / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 設定を点検して、問題を見つけて直す

いつ使うか 調子が悪いと思ったら、まずこれ

設定まわりを点検して、問題を見つけて、直せるものは直してくれます。調子が悪いと思ったら、まずこれです。

No.36/debug [説明]

動かない・困った / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 記録を取りながら動かして、原因を残す

いつ使うか 何度やってもおかしいとき

記録を取りながら動かすモードに入ります。おかしいと思ったら、これを入れてからもう一度同じことをやる。そうすると、どこで転んでいるかが記録に残ります。

No.37/release-notes

動かない・困った

何をするか 更新履歴を見る

いつ使うか 昨日までできたことが急にできなくなったとき

更新履歴をバージョンごとに読めます。昨日までできたことが急にできなくなったとき、それは壊れたのではなく仕様が変わっただけかもしれません。

No.38/reload-skills

動かない・困った

何をするか スキルとコマンドを読み込み直す

いつ使うか 追加したのに出てこないとき

スキルとコマンドを読み込み直します。追加したのに出てこないときに。再起動せずに済むので作業が止まりません。

No.39/reload-plugins [--force]

動かない・困った

何をするか プラグインを読み込み直す

いつ使うか プラグインが効いていないとき

プラグインを読み込み直します。入れたのに効いていないときに使います。

No.40/tasks

動かない・困った

何をするか 裏で動いているものを全部表示する

いつ使うか なんかまだ何か動いてる気がするとき

裏で動いているものが全部見えます。なんだか重い、まだ何か動いている気がする、というときに。見えないものは止められないので、まず見ることです。

No.41/stop

動かない・困った

何をするか 裏で動いているセッションを止める

いつ使うか 止まらない、暴走してると感じたとき

裏で動いているセッションを止めます。tasksで確認して、これは要らないと思ったらこれ。暴走したときの非常ボタンです。

No.42/feedback [内容]

動かない・困った

何をするか 不具合の報告や要望を送る

いつ使うか どうやっても直らないとき

不具合の報告や、こうしてほしいという要望をそのまま送れます。ここまでやって直らないなら、抱え込まずに投げていいと思います。

No.43/sandbox

動かない・困った

何をするか サンドボックスモードを切り替える

いつ使うか 隔離した状態で試したいとき

隔離された状態で動かすモードを切り替えます。試したいけれど本番を触りたくないときに。

No.44/heapdump

動かない・困った

何をするか メモリの状態を書き出す

いつ使うか 極端に重いとき(開発者向け)

メモリの状態を書き出します。極端に重いときの調査用で、開発者向けの機能です。

No.45/exit

動かない・困った

何をするか 終了する

いつ使うか 終わるとき

Claude Codeを終了します。

No.46/goal [条件|clear]

自動で走らせる

何をするか 目標を決めると、条件を満たすまで作業を続ける

いつ使うか 途中で止まらず最後までやらせたいとき

目標を設定すると、その条件を満たすまで作業を続けてくれます。途中で止まって次どうしますかと聞かれなくなります。ただし目標の決め方を間違えると、間違ったまま走り続けるので注意です。

No.47/loop [間隔] [指示]

自動で走らせる / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 同じ指示を繰り返し実行する

いつ使うか 定期的に確認させたいとき

同じ指示を繰り返し実行します。間隔を指定すれば、定期的に確認させることもできます。

No.48/background [指示]

自動で走らせる

何をするか セッションを裏に回して走らせる

いつ使うか 長い作業を待たずに他をやりたいとき

セッションを裏に回して走らせます。長い作業を待たずに、別のことを進められます。

No.49/batch <指示>

自動で走らせる / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか コードベース全体の大きな変更を並列でまとめる

いつ使うか 一括で直したい箇所が大量にあるとき

コードベース全体にまたがる大きな変更を、並列でまとめて進めます。直す箇所が大量にあるときに。

No.50/schedule [説明]

自動で走らせる

何をするか 決まった時刻に動く予定を作る・管理する

いつ使うか 毎朝など定期実行したいとき

決まった時刻に動く予定を作って管理します。毎朝チェックさせる、といった使い方ができます。

No.51/agents

自動で走らせる

何をするか 役割を決めたサブエージェントを作って管理する

いつ使うか レビュー専門など担当を分けたいとき

役割を決めたサブエージェントを作って管理できます。レビュー専門、調査専門というように担当を分けられます。

No.52/advisor [モデル|off]

自動で走らせる

何をするか 作業中に、もう1つ別のモデルへ相談させる

いつ使うか 判断に自信が持てないとき

作業中に、もう1つ別のモデルへ相談させられます。AIがAIに相談するかたちです。判断に自信が持てないときに。

No.53/deep-research <質問>

自動で走らせる

何をするか ウェブ検索を手分けして、情報を突き合わせて調べる

いつ使うか しっかり裏を取って調べたいとき

ウェブ検索を手分けして走らせ、複数の情報源を突き合わせて調べます。しっかり裏を取りたいときに。

No.54/autofix-pr [指示]

自動で走らせる

何をするか PRを見張って、失敗や指摘があれば直して送る

いつ使うか レビュー対応を任せたいとき

PRを見張って、テストが落ちたりレビュー指摘がついたら、直して送ってくれます。

No.55/run-skill-generator

自動で走らせる / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか このプロジェクト専用の手順書を作る

いつ使うか run と verify を自分の環境に合わせたいとき

このプロジェクト専用の手順書を作ります。runとverifyを自分の環境に合わせたいときに。

No.56/code-review [レベル] [--fix]

品質を見る / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 変更を、間違いがないかレビューする

いつ使うか 出す前に一度見てほしいとき

変更したところを、間違いがないかという観点でレビューします。出す前に一度見てほしいときに。オプションを付ければ直すところまでやらせられます。

No.57/security-review

品質を見る

何をするか 変更に危ない穴がないか調べる

いつ使うか 外に出す前

これから出す変更に、危ない穴がないかを調べます。外に出す前の最後の確認に。

No.58/simplify [対象]

品質を見る / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 書いたコードを整理する観点で見直す

いつ使うか 動くけど汚いなと思ったとき

書いたコードを、整理できないかという観点で見直します。動くけれど汚いなと思ったときに。

No.59/verify

品質を見る / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか 変更したアプリを実際に動かして確かめる

いつ使うか 直したつもりが直ってるか不安なとき

変更したアプリを実際に動かして確かめます。直したつもりが直っているか不安なときに。

No.60/run

品質を見る / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか プロジェクトのアプリを起動して動かす

いつ使うか 画面で確認したいとき

プロジェクトのアプリを起動して動かします。画面で確認したいときに。

No.61/review [PR]

品質を見る

何をするか GitHubのPRを読み取り専用でざっと見る

いつ使うか 他人の変更をさっと確認したいとき

GitHubのPRを、読み取り専用でざっと見ます。他人の変更をさっと確認したいときに。

No.62/diff

品質を見る

何をするか まだ確定していない変更を見比べる

いつ使うか 確定する前に自分の目で見たいとき

まだ確定していない変更を見比べられます。どこをどう書き換えたかを目で確認してから決められるので、AIを疑うタイプの人には相性がいいです。

No.63/list-agents

つなぐ・連携

何をするか メッセージを届けられるセッションの一覧を出す

いつ使うか 別のClaudeに伝えたいとき

今この端末で動いている別のClaude Codeセッションや、サブエージェントの一覧が出ます。それぞれに名前がついていて、その名前あてにClaudeがメッセージを送ります。/peers でも同じものが開きます。この機能はv2.1.224以降のmacOSとLinuxだけで、Windowsでは使えません。打っても認識されない場合は、その環境に機能が無いということです。

No.64/peers

つなぐ・連携

何をするか list-agents と同じ一覧が開く(別名)

いつ使うか list-agentsと同じ

/list-agents の別名です。中身は同じで、届けられる相手の一覧が出ます。

No.65/mcp [reconnect|enable|disable]

つなぐ・連携

何をするか 外部ツールとの接続と認証を管理する

いつ使うか 繋いだツールが使えないとき

外部ツールとの接続と認証を管理します。繋いだはずのものが使えない、認証が切れた、というときはここを見ます。

No.66/ide

つなぐ・連携

何をするか エディタとの連携を管理する

いつ使うか エディタ側と噛み合わないとき

エディタとの連携を管理します。エディタ側と噛み合わないときに状態を確認できます。

No.67/chrome

つなぐ・連携

何をするか Chromeとの連携を設定する

いつ使うか ブラウザを操作させたいとき

Chromeとの連携を設定します。ブラウザを操作させたいときに。

No.68/install-github-app

つなぐ・連携

何をするか GitHubアプリをリポジトリに入れる

いつ使うか GitHubと連携したいとき

GitHubアプリをリポジトリに入れます。GitHubと連携させたいときに。

No.69/install-slack-app

つなぐ・連携

何をするか Slackアプリを入れる

いつ使うか Slackから使いたいとき

Slackアプリを入れます。Slackから使いたいときに。

No.70/desktop

つなぐ・連携

何をするか デスクトップアプリで続きをやる

いつ使うか アプリ側に移りたいとき

今のセッションをデスクトップアプリで続けます。

No.71/mobile

つなぐ・連携

何をするか スマホアプリ用のQRコードを出す

いつ使うか スマホでも使いたいとき

スマホアプリをダウンロードするためのQRコードが出ます。

No.72/web

つなぐ・連携

何をするか ブラウザ版のセッションを開く

いつ使うか ブラウザで作業したいとき

ブラウザ版のセッションを開きます。

No.73/teleport

つなぐ・連携

何をするか ブラウザ版のセッションを手元の黒い画面に引き込む

いつ使うか 外で始めた作業を家で続けるとき

ブラウザ版で始めたセッションを、手元の黒い画面に引き込みます。外で始めた作業を家で続けられます。

No.74/remote-control

つなぐ・連携

何をするか claude.aiから遠隔操作できるようにする

いつ使うか 外出先から動かしたいとき

claude.aiから遠隔で操作できるようにします。外出先から様子を見たいときに。

No.75/remote-env

つなぐ・連携

何をするか クラウドで動かすときの環境を選ぶ

いつ使うか クラウド実行の設定を変えるとき

クラウドで動かすときの既定の環境を選びます。

No.76/hooks

つなぐ・連携

何をするか 動作の前後に差し込む処理の設定を見る

いつ使うか 自動で何かを挟みたいとき

動作の前後に自動で差し込む処理の設定を確認できます。決まった作業を毎回挟みたいときに。

No.77/plugin [サブコマンド]

つなぐ・連携

何をするか プラグインを探す・入れる・管理する

いつ使うか 機能を追加したいとき

プラグインを探す、入れる、管理する画面です。機能を足したいときに。

No.78/theme

見た目と操作

何をするか 配色テーマを変える

いつ使うか 見づらいとき

配色テーマを変えます。目が疲れる、見づらいというときに。

No.79/color [色|default]

見た目と操作

何をするか 入力バーの色を変える

いつ使うか 複数立ち上げて見分けたいとき

入力バーの色を変えます。複数立ち上げているとき、どれがどれか見分けるのに使えます。

No.80/statusline

見た目と操作

何をするか 画面下の情報表示を設定する

いつ使うか 常に見たい情報があるとき

画面下の情報表示を設定します。常に見ておきたい情報があるときに。

No.81/keybindings

見た目と操作

何をするか キー操作の割り当てファイルを開く

いつ使うか 自分好みのキーにしたいとき

キー操作の割り当てを書いた設定ファイルを開きます。自分好みのキーに変えられます。

No.82/terminal-setup

見た目と操作

何をするか 使っている黒い画面に合わせてキーを設定する

いつ使うか 改行しようとして送信されるとき

使っている黒い画面に合わせてキー設定をします。改行しようとして送信されてしまう、という噛み合わなさはここで直せます。

No.83/tui [default|fullscreen]

見た目と操作

何をするか 画面の描き方(通常・全画面)を切り替える

いつ使うか 表示が崩れる、全画面で使いたいとき

画面の描き方を通常と全画面で切り替えます。表示が崩れるときにも試す価値があります。

No.84/scroll-speed

見た目と操作

何をするか マウスのスクロール速度を調整する

いつ使うか スクロールが速すぎる・遅いとき

マウスホイールのスクロール速度を調整します。

No.85/upgrade

その他

何をするか 本体を新しくする案内を出す

いつ使うか たまに。動きが変なときも

本体を新しくする案内が出ます。週に何度も更新が入るので、たまに叩いておくといいです。動きが変なときも、まずこれを疑う手があります。

No.86/logout

その他

何をするか アカウントからサインアウトする

いつ使うか アカウントを切り替えるとき

アカウントからサインアウトします。

No.87/privacy-settings

その他

何をするか プライバシー設定を見る・変える

いつ使うか データの扱いを確認したいとき

プライバシー設定を確認して変更できます。データの扱いが気になるときに。

No.88/team-onboarding

その他

何をするか 使用履歴からチーム向けの手引きを作る

いつ使うか チームに広めたいとき

これまでの使用履歴から、チーム向けの手引きを作ります。社内に広めたいときに。

No.89/claude-api [migrate]

その他 / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか Claude APIの資料を読み込んで、コードを新しくする

いつ使うか APIを使った開発をするとき

Claude APIの資料を読み込んで、古い書き方のコードを新しくしてくれます。

No.90/dataviz [依頼]

その他 / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか グラフやダッシュボードの作り方を助言する

いつ使うか データを見せる形にしたいとき

グラフやダッシュボードをどう作るべきかを助言してくれます。データを人に見せる形にしたいときに。

No.91/design-login

その他

何をするか デザインシステムへのアクセスを許可する

いつ使うか Claude Designを使うとき

デザインシステムへのアクセスをアカウントで許可します。

No.92/design-sync [ヒント]

その他 / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか Reactのデザインシステムを送る

いつ使うか デザインを共有したいとき

Reactのデザインシステムを送ります。デザインを揃えたいときに。

No.93/fewer-permission-prompts

その他 / スキル型(Claudeが自分から使うこともあります)

何をするか よく使う安全な操作を許可リストに足して、確認の回数を減らす

いつ使うか 確認が多くて煩わしいとき

よく使う安全な操作を自動で洗い出して、許可リストに足してくれます。確認を求められる回数が減ります。

No.94/setup-bedrock

その他

何をするか Amazon Bedrock経由の設定をする

いつ使うか AWS経由で使うとき

Amazon Bedrock経由で使うための設定をします。

No.95/setup-vertex

その他

何をするか Google Cloud経由の設定をする

いつ使うか GCP経由で使うとき

Google Cloud経由で使うための設定をします。

No.96/passes

その他

何をするか 無料で1週間使える権利を友達に配る

いつ使うか 誰かに勧めたいとき

無料で1週間使える権利を友達に配れます。人に勧めたいときに。

No.97/radio

その他

何をするか 作業用のlo-fiラジオをブラウザで開く

いつ使うか 集中したいとき

作業用のlo-fiラジオがブラウザで流れます。集中したいときに。

No.98/stickers

その他

何をするか Claude Codeのステッカーを注文する

いつ使うか ほしくなったとき

Claude Codeのステッカーを注文できます。実際に届くそうです。