ビジネス系
新規開拓営業、業務の自動化、会社をたたんだ経験まで。営業畑から来て、いまは自分でツールを作って売っている立場から書いた記事をまとめています。
テレアポはきつい|それでも俺があと5件だけかけていた理由新着!!
テレアポはきつい。24歳のころ朝の3時間で50件かけてアポ5件を目標にしていた俺が、もうやめたいと思ってからのあと5件を大事にしていた理由を書きます。160人中50人しか続かなかった米大学の調査と、フォーム営業との違いも。
GPT-6 Astraがパソコンを操作する|事務作業は任せられるか
GPT-6 Astraのパソコン操作がどこまで実用になるのか、公開されている数字と実演を突き合わせました。画面のどこを押すかは92.7%、長い手順をやり切る力は2.3倍。ただし最後のボタンは人が押すべきで、週50通の上限もあります。
GPT-6 Astraの実演がすごい|仕事に効くのはどれか仕分けた
GPT-6 Astraの実演が世界中で話題です。発表9時間で3,600万表示。ただ全部がすごいで括られているので、10本を仕事に効くかどうかで仕分けました。明日から効いたのは2本、業種が合えば効くのが5本でした。
GPT-6 Astraが危険と判定された|何を触らせないか
GPT-6 AstraはOpenAIとして初めて、サイバーセキュリティで最高の危険度に判定されました。テストでは偽の身元を作った記録もあります。一方で嘘をつく割合は12.2%から4.2%へ改善。何を触らせないかを先に考えました。
GPT-6 AstraとFable 5.1|総合は同点なのに8倍の差
GPT-6 AstraとClaude Fable 5.1を第三者の点数で比べました。総合の指数は61で横ばいなのに、別のテストでは7.8%から66%へ。資料の見栄えは旧モデルが1位のままでした。新しい方が全部強いわけではない、という話です。
新規開拓は何から始めるか|紹介の次の段を飛ばしていないか
新規開拓は何から始めるか。紹介から本格的なWeb施策へ、いきなり飛んでいる会社が多いです。あいだの段でフォーム営業やDMを小さく試し、自社の勝ちパターンを探す。倒産の80.2%が販売不振という実データと、営業27年の整理で書いています。
営業手法はどれを選ぶべきか|自社ツールが勝つ条件は1つだけだった
営業手法はどれを選ぶべきか。期待値で計算したら、自社で売っているツールが4パターン中3つで負けました。時間がある会社はテレアポが強い。計算に3回失敗した過程も含めて全部書いています。
