1月21日、新しい挑戦が始まる【就労移行支援×ゲーム配信の可能性】
どうも〜さとあつです😄
今日は、1月21日から新たにスタートする施設の話をしたいんだ。
実はさ、俺のやってる広告付きゲーム配信事業に、新しい形が生まれようとしてるんだよ。
B型事業所と就労移行支援、何が違うの?
まず最初に整理しておきたいんだけど、俺が今までやってきたゲーム配信事業って、どちらかというとB型事業所向けだったんだよな。
B型事業所の場合、利用者さんの工賃向上が大事じゃない。
だから、ギフト収益(いわゆる投げ銭)と企業からの広告協賛収益があることで、利用者さんの工賃がアップする。
これがB型におけるゲーム配信事業の一番のメリットなんだ。
でも、今回1月21日からスタートする施設は就労移行支援施設なんだよ。
就労移行支援の場合、売上は不要。
大事なのは、いかに就労(就職)に繋げるかってこと。
つまり、ゴールが全然違うよね。
だからこそ、今回は就労移行支援向けの新しいカリキュラムをし呼応錯誤してるんだけど・・・。
6ヶ月間の新カリキュラムを策定中
今、俺が全力で作ってるのが、就労移行支援向けの6ヶ月カリキュラム。
このカリキュラムの目的は、プロの配信者を育てることじゃない。
じゃあ何を目指すのか?
「趣味として、自分の力で月1,000円以上を稼げる知識・スキル・体験を得る」
これなんだよ。
たった月1,000円?って思うかもしれないけど、これマジで大事なんだ。
だってさ、自分の力でお金を稼いだっていう体験、これって就職活動で語れる立派な強みになるんだよ。
しかも、ゲーム配信を通じて、
- 視聴者とのコミュニケーション
- 収益が生まれる仕組みの理解
- 自分で分析して改善する力
- 配信周りの知識、技術を学べる
こういうスキルが自然と身につく。
これって、どんな仕事でも活きるスキルじゃん?
6ヶ月間のカリキュラム概要
じゃあ具体的にどんなカリキュラムなのか、ざっくり紹介するな。
🎮 1ヶ月目:理解・安心・入口づくり
- ゲーム配信って何?から始める
- TikTok LIVEの仕組みを学ぶ
- Minecraft妨害配信を体験(見学・軽い実践)
- 目標:「自分にもできそう」と感じてもらう
🎮 2ヶ月目:実践・初収益体験
- 本格的に妨害配信をやってみる
- 視聴者への挨拶やリアクションの実践
- 15分〜30分の短時間配信
- 目標:ギフトが送られる瞬間を体験する
🎮 3ヶ月目:理解・振り返り
- なぜ収益が生まれたかを整理
- 視聴者目線で考える
- 効果的な話し方や間の取り方を学ぶ
- 目標:「なぜ稼げた/稼げなかったか」を自分の言葉で説明できるようになる
🎮 4ヶ月目:応用・選択肢を広げる
- 妨害配信継続、または好きなゲーム配信に挑戦
- 配信タイトルや企画を自分で考える
- 目標:「自分に合った配信スタイル」を見つける
🎮 5ヶ月目:自走・安定
- 配信準備から実行まで自分で行う
- 「配信→振り返り→改善」のサイクルを回す
- 目標:月1,000円以上の収益を目指せる状態になる
🎮 6ヶ月目:まとめ・出口設計
- 6ヶ月間の活動を総括
- 配信で得たスキルを言語化
- 経験を就職・在宅ワーク・副業へ活かす方法を整理
- 目標:ゲーム配信の経験を「自分の強み」として語れるようになる

このカリキュラムの一番のポイント:「出口戦略」
このカリキュラムの一番すごいところは、出口戦略がしっかりしてるってことなんだよ。
単に「ゲーム配信できるようになりました」で終わりじゃない。
その経験を、次のステップにどう活かすかまで考えてる。
例えばさ、
✅ 就職活動で語れる強み
「私はゲーム配信を通じて、視聴者とのコミュニケーション力と、自分で分析して改善する力を身につけました」
✅ 在宅ワークの選択肢
配信を趣味や副業として続けていける
✅ 業界への就職機会
配信を裏で支える技術者やサポート側へのキャリアパスも開ける
「ゲームなんて…」って思われがちだけど、実際にはかなり大きな可能性を秘めてるんだよ。
まずはこの施設で試してみる
今回、1月21日からスタートする施設で、このカリキュラムを実際にやってみるんだ。
そして、うまくいったら、この形を他の就労移行支援施設にも広げていきたいと思ってる。
B型事業所向けのゲーム配信事業はもう基盤ができた。
次は、就労移行支援向けのゲーム配信事業を作っていく番だ。
正直、めちゃくちゃワクワクしてる😄
だって、このカリキュラムがうまくいけば、
「ゲーム配信を通じて就職に繋がった」
っていう事例が生まれるわけじゃん?
それって、マジで革命的だと思うんだよな。

最後に
ということで、1月21日から新しい挑戦が始まる。
このカリキュラムがどうなるか、また報告していくから楽しみにしててくれ😄
もし就労移行支援施設の運営者さんでこれ読んでる人がいたら、
「うちでもやってみたい!」
って思ったら、気軽に声かけてくれな👍
一緒に新しい就労支援の形を作っていこうぜ!
ではまた!!
