AIとコードだけで、ショート動画を量産してる|コードも書けない俺の裏側

どうも〜さとあつです😄
動画を、始めた。縦型のショート動画。
しかも、CapCutもPremiereも、動画編集ソフトを、一切使ってない。
ぜんぶ、AIとコードだけで作ってる。コードも書けない、この俺が。
今日は、その裏側を、全部見せる。うまくいった話だけじゃなくて、やらかした失敗も、まるごと。
まず、何を作ってるのか
毎日書いてるこのブログ。全部、本当にあった実体験で書いてる。それを元ネタにして、縦型のショート動画を作って、YouTube・TikTok・Instagramに出してる。
知ってもらう。ちょっと気になってもらう。ブログに来てもらう。で、最後は仕事につながる。その入口が、動画。
で、普通、動画って、編集ソフトを開いて、マウスでポチポチ切り貼りするよね。俺は、それを一回もやってない。相棒のAI(Claude Code)が、道具を全部つないで、俺のかわりに編集マンをやってくれてる。俺がディレクションして、相棒が手を動かす。そういう関係だ。
使ってる道具
何を使ってるか、正直に全部書く。
Remotionっていうのは、コードで動画を作るツール。タイムラインをマウスでポチポチせずに、コードで縦型のショートを組み立てる。一人でやる会社なら、無料で使える。
ElevenLabsは、俺が録音した声を、文字起こしする。しかも、どの言葉が何秒のところにあるか、まで書き出してくれる。あと、著作権フリーのBGMも、これで作ってる。
Geminiは、俺のキャラのイラストを生成する。毎回、俺のキャラの参照画像を渡して、いつも同じ顔・同じ服になるようにしてる。
ffmpegとsharpは、音声のカットとか音量の調整、画像の加工をやる道具。
そして、この全部を、相棒のClaude Codeが、プログラムでつないでる。バラバラの道具を、一本の流れにまとめる。そこが、相棒の仕事だ。

動画1本の、作り方
流れを書いておく。
まず、相棒が台本を作る。ブログの事実から。ここでも、創作はしない。俺は、その台本を読み上げて、録音するだけ。
次に、その録音を文字起こしして、言い直し・噛み・誤読を、自動で見つける。見つけたら、言い直したところをカットして、長い無音を詰めて、1.2倍速にして、音量を整える。
もう一回、文字起こしする。今度は、字幕を、しゃべりにピッタリ合わせるため。
背景も、決めごとがある。冒頭と要所は、俺の実写。物語の部分は、俺のキャラのイラスト。実績や証拠は、本物の画面スクショ。この3種類を、内容で使い分ける。
で、画像は、必ずズームやパンで動かす。止まってると、一気に素人っぽくなるから。
最後に、冒頭にタイトルをバーンと出して、テロップ、字幕、BGMを乗せて、Remotionでレンダリング。mp4ができあがって、各SNSに投稿する。
俺がやるのは、台本を読んで録音する、そこだけ。あとは、ぜんぶ相棒が回してくれる。

で、ここからが本番。やらかした失敗
きれいにできました、って話じゃない。むしろ、失敗のほうが多い。ここが、いちばん面白いと思う。
まず、自分の声を、AIで作ってみた。でも、これがダメだった。顔出しで動画に出るなら、やっぱり本人の生声じゃないと、嘘くさい。しかもAIの声、なんか外国人みたいなイントネーションで、人見知りを、にんげんしり、って読みやがった(笑)。それで、生声に戻した。
次に、動画の長さ。1分を超えたら、まったく回らなかった。これはデータがはっきり出てて、35〜39秒くらいの回は、ちゃんと回るのに、60秒の回だけ、再生がゼロに近い。長いと、最後まで見てもらえないんだと思う。今は、25秒前後を狙って作ってる。
コメント誘導も、やらかした。コメントしてね、を、毎回、動画の真ん中に入れてた。自分で見返して、これ、うざいな、と思った。今は、締めに1つだけ、内容に合わせて入れてる。
背景の手抜きも、一発で分かった。実写と、英語のままのUI画面だけで済ませたことがあって。見た瞬間、これ、自分で作った感がない、なめてるな、と思った。相棒に作り直させて、俺のキャラのイラストと、本物のスクショに変えた。
あと、画像が動いてなかった。ズームやパンで動かすはずが、プログラムのバグで、2番目以降のシーンが、ぜんぶ止まってた。相棒と一緒に原因を探して、直して、全部ちゃんと動くようにした。
これは失敗じゃなくて発見なんだけど、録音の頭に、声でタイトルを言っておくと、動画の冒頭に、タイトルをバーンと出す掴みに、そのまま使える。やってるうちに見つけた小技だ。

やってみて、分かったこと
編集ソフトを一回も触らずに、AIとコードだけで、ショート動画が量産できる。こういう時代に、もうなってる。正直、俺がいちばん驚いてる。
ただ、やってみて、はっきり分かったことがある。元の素材の質は、編集では補えない。台本、録音、実写。ここがショボいと、どんなにAIが上手に編集しても、ショボいまま出てくる。だから、そこが、本当の伸びしろだった。
そして、俺の動画は、ぜんぶブログの事実から作ってる。だから、ネタ切れしないし、一文字も嘘がない。これは、俺の武器だと思ってる。
ちなみに、俺がディレクションして相棒が手を動かす、この関係。相棒を信じすぎずに、ちゃんと自分で確かめる。そこは、前にセキュリティの話でも書いた(AIを鵜呑みにするな、の話はこっち)。動画も、同じだ。
で、実際にできたのが、これ
言葉で説明するより、見てもらったほうが、100倍早い。
相棒と一緒に作った、記念すべき動画。1本目と2本目を、上げてます。
※ どちらも、AIとコードだけで作った動画です
まだまだ、荒削り。でも、これが全部、AIとコードだけで作った動画だ。編集ソフトは、一度も開いてない。ここから、毎日、育てていく。
最後に
こういう、AIとコードで仕事を仕組みにする話とか、うちのこれもAIでなんとかできない?っていう相談は、業務ツールの鬼やLeadQUESTのほうから、XのDMでも、気軽にどうぞ。
子どもと一緒にAIを触ってみたい人は、サトチャレの開発記ものぞいてみてください。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました😄
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ではまた!!
