営業でいちばんしんどい新規開拓を、AIで仕組みにした。LeadQUESTっていうのを作った

営業でいちばんしんどい新規開拓を、AIで仕組みにした法人営業支援サービスLeadQUESTを作った話

どうも〜さとあつです😄

営業を長くやってきて、ひとつだけ、断言できることがある。

新規開拓が、いちばんしんどい。

今日は、その一番しんどいやつを、AIで仕組みにするサービスを作った、という話。LeadQUEST(リードクエスト)っていう。

先に触りたい人は、ここからどうぞ。ログインもいらない、ダミーデータで動くデモです。

※ PC環境での閲覧を推奨します

LeadQUESTデモのオープニング画面。営業マンを増やさずに新規営業を完全自動化、という案内
↑ デモを開くと最初に出る画面。3分のガイドツアーで、攻めから受けまで一気に見れます。

新規開拓って、なんであんなにしんどいんだろう

社長さんなら、分かってくれると思う。

まず、送る先のリストを集める。ネットをひたすらコピペして、会社を探して。これだけで半日つぶれる。

次に、送る文章を考える。当たり障りなさすぎても読まれないし、攻めすぎても引かれる。

送る。・・・返事、こない。

それでも追いかける。電話して、断られて、また次を探して。心が、じわじわ削れていく(笑)。

しかもこれ、ぜんぶ人に依存する。できる営業マンが辞めたら、次の日から止まる。俺も、これでずっと苦労してきた。

この、いちばん面倒で、いちばん人に依存するところを、なんとか仕組みにできないか。ずっと、そう思ってた。

リスト集め・文面作成・送信・電話追いかけに疲弊する新規開拓のしんどさを表したイラスト

だから、攻めて受けるを一本にした

で、作ったのがLeadQUEST。

考え方はシンプルで、攻めと受けを、一本の線でつなぐ。

世の営業ツールって、攻め(新規開拓)だけ、とか、受け(案件管理)だけ、とか、片方が多い。でも現場は、攻めて、返ってきたやつを、受けて、受注まで持っていく。ぜんぶ地続きなんだ。そこをぶつ切りにするから、あの件どうなった?が生まれる。

だから、攻めから受注まで、一本でつないだ。

攻め:面倒なところが、ほぼ自動になる

まず攻めのほう。

リスト集めは、Googleマップから、狙う会社を集めてくる。あのコピペ地獄が、消える。

送る文面は、AIが作る。

送信も、自動。

そして、反応が、向こうから返ってくる。営業マンが電話をかけ回らなくていい。ここがいちばんデカい。攻めてるのに、追いかけなくていい。

LeadQUESTの攻めの実画面。収集・文面・送信・電話・アポのステップと、送信状況の一覧
↑ 攻めの実際の画面。どこまで進んだか(収集→文面→送信→電話→アポ)が一目で分かる。

受け:来た反応を、受注まで取りこぼさない

次に受けのほう。

返ってきた反応は、案件として管理する。今どのフェーズか、一目で分かる。だから、あの件どうなった?が、なくなる。

打合せは、AIが議事録を取ってくれる。

見積・請求・提案は、御社の書式で自動で作って、会社ごとに保存する。エクセルと手書きから、卒業できる。

そして数字。KPIが、勝手に見える。追わなくても、次に何をすべきかが分かる。

攻めて、受けて、締める。ここまでが、一本になってる。

LeadQUESTの受けの実画面。リード取得から成約までの6フェーズで案件を管理
↑ 受けの実際の画面。案件が、リード取得から成約まで6フェーズで並ぶ。あの件どうなった、が消える。
攻め(リスト収集・AI文面・自動送信・反応)から受け(案件管理・AI議事録・見積請求・KPI)まで一本の線でつながる仕組みの図

で、いくらなの、という話

肝心の値段。月2万円。

営業マンを1人雇うと、だいたい月20〜30万。桁が、ひとつ違う。

しかもこの仕組みは、24時間働くし、辞めないし、機嫌も悪くならない(笑)。

縛りもないし、一定のぶんは無料で試せるようにした。だから、まず気軽に触ってみてほしい。

月2万円のAIの仕組みと、営業マン月20〜30万円を比較した価格イメージのイラスト

言葉より、触ってみて

で、これ、俺が言葉で説明するより、触ったほうが100倍早い。

ダミーのデータで動くデモを、公開してます。ログインもいらない、URLを開くだけ。攻めから受けまでの一連の流れを、そのまま疑似体験できる。

自分の営業が、これで回ったらどうなるか。想像しながら触ってみてくれると嬉しい。

※ PC環境での閲覧を推奨します

正直に言うと、これも自分が欲しかったやつ

かっこよく新製品です、って言いたいところだけど。正直に言うと、これも、俺が営業でしんどかったから作った。自分がいちばん欲しかったものを、形にしただけなんだ。

俺はコードが書けない。それでも、こういうものを作れるようになった。(なんで作れるのか、の話はこっち自己紹介もアプリにした話

LeadQUESTも、まだまだ育てていくつもり。触ってみて、こここうしたら、とか、うちならこう使いたい、があったら、めちゃくちゃ聞きたい。

うちの新規開拓、これで仕組みにできない?っていう相談は、デモの中のボタンからでも、XのDMからでも、気軽にどうぞ。

子どもと一緒にAIを触ってみたい人は、サトチャレの開発記ものぞいてみてください。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました😄

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