営業でいちばんしんどい新規開拓を、AIで仕組みにした。LeadQUESTっていうのを作った

どうも〜さとあつです😄
営業を長くやってきて、ひとつだけ、断言できることがある。
新規開拓が、いちばんしんどい。
今日は、その一番しんどいやつを、AIで仕組みにするサービスを作った、という話。LeadQUEST(リードクエスト)っていう。
先に触りたい人は、ここからどうぞ。ログインもいらない、ダミーデータで動くデモです。
※ PC環境での閲覧を推奨します

新規開拓って、なんであんなにしんどいんだろう
社長さんなら、分かってくれると思う。
まず、送る先のリストを集める。ネットをひたすらコピペして、会社を探して。これだけで半日つぶれる。
次に、送る文章を考える。当たり障りなさすぎても読まれないし、攻めすぎても引かれる。
送る。・・・返事、こない。
それでも追いかける。電話して、断られて、また次を探して。心が、じわじわ削れていく(笑)。
しかもこれ、ぜんぶ人に依存する。できる営業マンが辞めたら、次の日から止まる。俺も、これでずっと苦労してきた。
この、いちばん面倒で、いちばん人に依存するところを、なんとか仕組みにできないか。ずっと、そう思ってた。

だから、攻めて受けるを一本にした
で、作ったのがLeadQUEST。
考え方はシンプルで、攻めと受けを、一本の線でつなぐ。
世の営業ツールって、攻め(新規開拓)だけ、とか、受け(案件管理)だけ、とか、片方が多い。でも現場は、攻めて、返ってきたやつを、受けて、受注まで持っていく。ぜんぶ地続きなんだ。そこをぶつ切りにするから、あの件どうなった?が生まれる。
だから、攻めから受注まで、一本でつないだ。
攻め:面倒なところが、ほぼ自動になる
まず攻めのほう。
リスト集めは、Googleマップから、狙う会社を集めてくる。あのコピペ地獄が、消える。
送る文面は、AIが作る。
送信も、自動。
そして、反応が、向こうから返ってくる。営業マンが電話をかけ回らなくていい。ここがいちばんデカい。攻めてるのに、追いかけなくていい。

受け:来た反応を、受注まで取りこぼさない
次に受けのほう。
返ってきた反応は、案件として管理する。今どのフェーズか、一目で分かる。だから、あの件どうなった?が、なくなる。
打合せは、AIが議事録を取ってくれる。
見積・請求・提案は、御社の書式で自動で作って、会社ごとに保存する。エクセルと手書きから、卒業できる。
そして数字。KPIが、勝手に見える。追わなくても、次に何をすべきかが分かる。
攻めて、受けて、締める。ここまでが、一本になってる。


で、いくらなの、という話
肝心の値段。月2万円。
営業マンを1人雇うと、だいたい月20〜30万。桁が、ひとつ違う。
しかもこの仕組みは、24時間働くし、辞めないし、機嫌も悪くならない(笑)。
縛りもないし、一定のぶんは無料で試せるようにした。だから、まず気軽に触ってみてほしい。

言葉より、触ってみて
で、これ、俺が言葉で説明するより、触ったほうが100倍早い。
ダミーのデータで動くデモを、公開してます。ログインもいらない、URLを開くだけ。攻めから受けまでの一連の流れを、そのまま疑似体験できる。
自分の営業が、これで回ったらどうなるか。想像しながら触ってみてくれると嬉しい。
※ PC環境での閲覧を推奨します
正直に言うと、これも自分が欲しかったやつ
かっこよく新製品です、って言いたいところだけど。正直に言うと、これも、俺が営業でしんどかったから作った。自分がいちばん欲しかったものを、形にしただけなんだ。
俺はコードが書けない。それでも、こういうものを作れるようになった。(なんで作れるのか、の話はこっち/自己紹介もアプリにした話)
LeadQUESTも、まだまだ育てていくつもり。触ってみて、こここうしたら、とか、うちならこう使いたい、があったら、めちゃくちゃ聞きたい。
うちの新規開拓、これで仕組みにできない?っていう相談は、デモの中のボタンからでも、XのDMからでも、気軽にどうぞ。
子どもと一緒にAIを触ってみたい人は、サトチャレの開発記ものぞいてみてください。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました😄
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ではまた!!
