職務経歴書を、まるごとアプリにしてみた。言葉より、動くもので証明したかったんだ

職務経歴書をまるごとアプリにしてみた話。言葉より動くもので証明する、非エンジニアの自己紹介

どうも〜さとあつです😄

自己紹介アプリ、作った。

・・・自己紹介を、アプリに?って思うよな(笑)。

うん、作ったんだ。職務経歴書ってやつを、まるごとアプリにしてみた。今日はその話。

なんで、職務経歴書をアプリにしたのか

きっかけは、単純で。業務委託で仕事を受けることが増えてきて、自己紹介ってやつが要る場面が出てきた。

で、普通に職務経歴書を書こうとした。紙とか、PDFで。

・・・なんか、しっくりこなかったんだ。

俺、できます、得意です、って言葉で書くの、めちゃくちゃ苦手でな。自分で書いてて、ほんとかよ、って思っちゃう(笑)。

前にも書いたけど、俺、営業を長くやってきたけど、本当は職人肌なんだ。(その話はこっちに書いてます

職人だから、言葉より、動くものを見せたい。これ作れます、じゃなくて、これ、もう動いてます、って見せたい。

だったら、職務経歴書のほうも、動くやつにすればいいんじゃないか。そう思って、作った。

で、何を載せたのか

中身は、ぜんぶ本当のやつだけ。盛ってない。

まず、実際に作ったアプリを、その場で触れるようにした。問い合わせを自動でさばくやつ、法人の営業を助けるやつ、AIで人間関係を占うやつ(笑)。読むだけじゃなく、ボタンを押して、動かせる。

あと、実際に納品した案件も並べた。美容室の勤怠、放課後デイの送迎、買取のアプリ、就労支援のシステム。それぞれ、俺がどこからどこまでやったのか、まで正直に書いた。(このへんの開発のリアルは この記事 にも書いてます)

できること、使える技術、それから、いくらで、週どれくらい動けます、っていう条件まで、ぜんぶ出した。

隠すところは、ひとつもない。読ませるんじゃなく、触って、確かめてくれ。そういう作りにした。

文字だけの紙の職務経歴書と、実際に触って動かせるアプリ版の職務経歴書を対比したイラスト

作ってて、気づいたこと

これな、作りながら、自分の棚卸しになった。

27年、営業をやって。80人くらいをまとめてた時期もあって。会社もやって。去年から、AIで開発を始めて。今、こうなってる。

それを一枚に並べて、外から眺めてみたら。

・・・あれ、俺、けっこう来てるな、って(笑)。

自分のことって、渦中にいると、意外と見えない。アプリにして、一歩引いて眺めて、やっと、あ、こういう人間なんだな、って分かった。

職務経歴書って、人に見せるためのものだと思ってた。でも作ってみたら、いちばん見せられた相手は、自分自身だった。

自分のこれまでのキャリアを一枚に並べて、一歩引いて眺めながら気づきを得ている男性のイラスト

できれば、誰かの役に立てばいい

で、ここからは、俺の願望も込めての話なんだけど。

今、AIで、ものを作れるようになった人が、すごく増えた。俺も、その一人だ。

でも、作れるのに、それを仕事にできてない人も、めちゃくちゃ多い。作れる、と、企業が安心して頼める、の間には、でかい溝がある。俺も、そこでずっと辛かった。

もし、この自己紹介アプリみたいな形が、企業に対してちゃんと効くなら。同じことで悩んでる、AIで作れるようになった人たちが、これを真似して、仕事にたどり着けたら。

・・・それが、いちばん嬉しい。

まだ、これが正解かは分からない。実際に企業に見せて、反応をもらいながら、直していくつもり。ぜんぶ、進行形だ。

AIで作れるようになった仲間たちに、自己紹介アプリという形が広がっていくことを願う前向きなイラスト

こういう、AIで何か作りたい、うちの業務をシステム化したい、っていう相談も受けてます。気になる人はXのDMから気軽にどうぞ。

子どもと一緒にAIを触ってみたい人は、サトチャレの開発記ものぞいてみてください。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました😄

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ではまた!!

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