【はじめてのClaude Code #5】黒い画面に1行コピペで、入れてみる

どうも〜さとあつです😄
準備が整いました。いよいよ、Claude Codeを自分のパソコンに入れていきます。
ここが、初心者にとって一番の山場に見えるところです。黒い画面に、コマンド。うわ、無理、ってなりそうですよね。
でも、安心してください。やることは、1行コピペするだけです。意味は分からなくていい。順番にいきましょう。
まず、ターミナル(黒い画面)を開く
最初に、コマンドを打つ場所=ターミナルを開きます。
- Windows:スタートメニューで「PowerShell(パワーシェル)」を検索して開く
- Mac:「ターミナル」というアプリを開く(Launchpadや検索から)
これで、黒い(または濃い色の)画面が出てきます。これが、AIにお願いを打ち込む場所になります。
自分のOSの、コマンドを1行コピペする
次に、下のコマンドのうち、自分のパソコンに合うものを1行コピーして、その画面に貼り付けて、エンターを押します。
- Mac・Linux:
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
- Windows(PowerShell):
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
これだけです。あとは、勝手にインストールが進みます。だいたい2分くらいで終わります。管理者権限とかも、基本いりません。
※この、自動でやってくれるやり方(ネイティブインストーラーといいます)が、今は一番おすすめです。自動で最新版にも更新してくれるので、ラクなんです。

つまずきポイント①:PowerShellとコマンドプロンプトを間違えない
ここで、Windowsの人が一番つまずくところを、先につぶしておきます。
Windowsには、似たような黒い画面が2つあります。PowerShellと、コマンドプロンプト(CMD)。この2つ、入れるコマンドが違うんです。
見分け方は簡単。画面の左端の表示を見てください。
PS C:\>みたいに、頭に PS が付いてたら → PowerShellC:\>だけなら → コマンドプロンプト(CMD)
上で紹介したコマンドは、PowerShell用です。なので、頭に PS が付いてる画面で打ってください。

動かしてみる:「claude」と打つ
インストールが終わったら、動かしてみましょう。
同じ画面で、claude と打って、エンター。
すると、自動でブラウザが開いて、ログイン画面が出ます。前回のお金の話で入ったアカウントで、ログインしてください。
これで、認証は完了。一度ログインすれば、次からは claude と打つだけで、すぐ起動します。毎回ログインし直す必要はありません。

つまずきポイント②:「claudeが見つからない」と言われたら
たまに、claude と打っても、「そんなコマンドはない」と言われることがあります。
これは、パソコンが claude の置き場所を、まだ認識できてないことが多いです(PATHという設定の問題)。
対処は、いったんターミナルを全部閉じて、開き直す。これで直ることが多いです。それでもダメなら、パソコンを再起動してみてください。
あと、インストールのやり方を、あれこれ複数試すのはやめましょう。混ざって、かえって動かなくなることがあります。1つのやり方に決めて、それでいきましょう。

この章のまとめ
- ターミナル(黒い画面)を開く
- 自分のOSのコマンドを、1行コピペしてエンター(約2分で完了)
- WindowsはPowerShell(頭にPSが付く画面)で
claudeと打つと、ブラウザでログイン → 完了- 見つからないと言われたら、ターミナルを開き直す
おめでとうございます。これで、Claude Codeが使える状態になりました。
次回は、いよいよ、実際にAIにお願いをしてみます。
ではまた!!
SNSも見てね!
ではまた!!


