【はじめてのClaude Code #4】入口は4つ。どこから入ればいいのか

どうも〜さとあつです😄
パソコンの確認と、お金の話が済みました。
じゃあ次は、いよいよインストール・・・の前に。ひとつ、知っておくと迷わなくなる話があります。
実は、Claude Codeには、使い始める「入口」が4つあるんです。
最初にこれを知らないと、「どれが正解なの?」って固まっちゃう。なので、ここで整理しておきます。
中身は同じ。入口が4つあるだけ
大事な前提から。
4つの入口は、どれも、中身(動かしてるAIエンジン)は同じです。見た目と、操作する場所が違うだけ。
しかも、後で説明する設定ファイル(CLAUDE.mdなど)は、入口が違っても共有されます。だから、「とりあえず1つから始めて、後で別の入口も足す」が、普通にできる。
そう思うと、気が楽ですよね。では、4つを順番に。

① ターミナル(黒い画面)
1つ目が、ターミナル。例の、黒い画面です。
コマンドを打って動かす、一番シンプルな入口。余計なものがいらなくて、最小構成で始められます。
ちなみに、俺自身は、このターミナルで毎日使ってます。慣れると、これが一番速い。
ただ、黒い画面にコマンド、っていうのが、初心者には一番ハードルが高く見えるところでもあります。でも大丈夫。やることは、次の章で見せますが、ほぼコピペだけです。
② デスクトップアプリ(黒い画面いらず)
2つ目が、デスクトップアプリ。WindowsとMacに対応してます。
これの良いところは、黒い画面を触らなくていいこと。普通のアプリみたいに、ボタンやウィンドウで操作できます。
しかも、AIが直した内容(差分)を、目で見て確認しやすい。黒い画面が怖い、という人は、ここから入るのが一番ラクかもしれません。
③ ブラウザ版(claude.ai/code)
3つ目が、ブラウザ版。claude.ai/code にアクセスして使います。
これは、自分のパソコンにインストールしなくていいのが強み。ブラウザさえあれば使える。スマホ(iPhone)でも使えるし、時間のかかる作業をクラウド側にやらせておく、なんてこともできます。
ちょっと試してみたいだけ、という人には、入りやすい入口です。
④ VSコード(エディタの中で完結)
4つ目が、VSコード。正確には、VS Code というプログラム用のエディタに、Claude Codeの拡張機能を入れて使います。
エディタの中で、AIとのやり取りも、コードの確認も、全部完結する。すでにVSコードを使ってる人には、これが快適です。
(ちなみに、JetBrainsという別のエディタにも対応してますが、こちらは黒い画面のほう=CLIも別途必要になります。初心者はまず気にしなくてOK)

で、結局どれから入ればいいの?
正直、どれが正解、というのはありません。自分が一番とっつきやすいところから入ればいいです。
ざっくり目安を言うなら、
- とにかく簡単に始めたい → デスクトップアプリ
- インストールすらせず試したい → ブラウザ版
- 本格的にやってみたい・俺と同じやり方がいい → ターミナル
- すでにVSコードを使ってる → VSコード拡張
このシリーズでは、この後、一番シンプルで応用が効くターミナルを例に、インストールと使い方を進めていきます。これができれば、他の入口も、すんなり分かるようになります。

この章のまとめ
- Claude Codeの入口は4つ(ターミナル/デスクトップ/ブラウザ/VSコード)
- 中身は同じ。設定も共有されるので、後から入口を足せる
- とっつきやすいところから入ればいい
- このシリーズは、ターミナルを例に進める
次回は、いよいよインストール。黒い画面に、1行コピペするだけ、の話です。
ではまた!!
SNSも見てね!
ではまた!!


