【はじめてのClaude Code #2】まず、自分のパソコンで動くか確認しよう

【はじめてのClaude Code #2】まず、自分のパソコンで動くか確認しよう

どうも〜さとあつです😄

前回は、Claude Codeってそもそも何?って話をしました。

今回から、いよいよ準備に入っていきます。

最初にやるのは、自分のパソコンで、ちゃんと動くかの確認。

といっても、難しい話じゃないです。見るのは、たった3つだけ。

① OS(パソコンの種類とバージョン)

まず、自分のパソコンが、WindowsかMacか。それと、そのバージョン。

  • Windows:Windows10(の、2018年後半以降のアップデート版)以降
  • Mac:macOS 13 以降
  • Linux:Ubuntu 20.04 以降など、主要なものに対応

ざっくり言うと、ここ数年で買ったパソコンなら、たいてい大丈夫です。

自分のバージョンが分からなければ、Windowsなら 設定 → システム → バージョン情報、Macなら 画面左上のリンゴマーク → このMacについて、で確認できます。

対応OS早見。Windows10以降・macOS13以降・主要Linuxのアイコンと、短いバージョン表記が並ぶ図

② メモリ(パソコンの作業スペース)

次が、メモリ。RAM(ラム)とも言います。パソコンが、同時にいろいろ動かすための作業机の広さ、みたいなものです。

  • 4GBあれば、動きます
  • 8GB以上あれば、もっと快適です

これも、最近のパソコンならだいたいクリアしてます。M1チップのMacみたいな新しめの機種も、ちゃんと対応してます。

③ ネット環境

3つ目。Claude Codeは、インターネットにつながってないと動きません

これは、けっこう大事なポイントです。Claude Codeは、自分のパソコンの中だけで完結してるわけじゃなくて、クラウドにいる賢いAIと、ずっとやり取りしながら動いてるんです。

だから、ネットがない場所(飛行機の中とか)では使えない。ここだけ、覚えておいてください。

OS・メモリ・ネットの3つの確認が、チェックリストで全部そろう図。短いラベルのみ

よく勘違いされる「Node.js」の話

で、ここで、初心者の人がよくつまずくポイントを、先に1個つぶしておきます。

Node.js(ノードジェイエス)っていう、ちょっと専門的なソフトの話。

ネットで古い記事を読むと、Claude Codeを使うにはこれが必要、って書いてあったりするんです。それを見て、うわ、なんか難しそうなの入れなきゃ、って身構える人が多い。

でも、今のClaude Codeは、Node.jsは要りません

昔のバージョンは必要だったんですが、今は、本体だけでちゃんと動くようになってます。だから、難しい準備は、いらない。身構えなくて大丈夫です。

昔は Node.js という重そうな箱が必要だったが、今のClaude Codeは本体だけで動く、という Before→After の安心図

ひとつだけ、先に言っておくこと

パソコンの条件はクリアできても、もう1個、必要なものがあります。

それが、お金(有料のアカウント)です。

Claude Codeは、残念ながら無料では使えません。ここはちょっと、人によっては引っかかるところだと思います。

でも安心してください。一番安いプランなら、思ってるより全然手が届く値段です。

この料金の話は、地雷も多くて大事なところなので、次の第3章で、まるごと1本かけて、ちゃんと整理します。

この章のまとめ

  • 見るのは、OS・メモリ・ネットの3つだけ
  • ここ数年のパソコンなら、たいてい動く
  • Node.jsみたいな難しい準備は、今は不要
  • ただし、有料アカウントは必要(次章で解説)

まずは、自分のパソコンを1回チェックしてみてください。

それじゃ、次回は、気になるお金の話です。

ではまた!!

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