【はじめてのClaude Code #1】そもそもClaude Codeって何?コード書けない俺の相棒の話

どうも〜さとあつです😄
今日から、ちょっとしたシリーズを始めます。
Claude Code(クロードコード)っていう、俺が毎日使ってるAIの道具。これを、これから触ってみたい、っていう人に向けて。一から、できるだけやさしく、解説していきます。
題して、コード書けない俺が、Claude Codeに触ってみた。
・・・タイトル、そのまんまです(笑)
まず、白状させてください
プログラミングできる人って、すごいですよね。
なんか、黒い画面で、カタカタやってそうですよね。
エンジニア、かっこいい。
・・・
えぇ、俺、コード書けません。
ほんとに、1行も書けない。英語と記号がダーッと並んでる画面を見ると、そっと閉じたくなる側の人間です。
でもね。
そんな俺が、ここ1年くらい、毎日AIで、アプリ作ったり、お客さんの仕事のシステム作ったりしてる。
その相棒が、Claude Codeなんです。
で、Claude Codeって何?って話
ざっくり言うと。
AIに、こうしたい、ってお願いすると。
そのAIが、自分でコードを読んで、書いて、直して、動かすところまで、やってくれる。そういう道具です。
俺がやってるのは、お願いするだけ。それも、難しい言葉じゃなくて、普通の日本語で。
このバグ直して。
この機能つけて。
これ、何やってるか説明して。
そう打つと、ほんとに、勝手に手を動かしてくれるんです。

コードを書くのは、AIの仕事
ここ、大事なとこなんですけど。
コードを書くのは、AIの仕事。
俺の仕事は、何を作りたいか、を伝えること。
だから、これ、エンジニア専用の道具、ってわけじゃないんです。
むしろ、俺みたいに、コードは書けないけど、作りたいものはある。そういう人にこそ、効く。
実際、このブログを毎日書く準備をしたり、画像を作ったり、お客さんの仕事のシステムを組んだり。今の俺の仕事は、ほとんど、こいつと一緒にやってます。

このシリーズで、何をやるか
とはいえ、いきなり、じゃあ使ってみて、って言われても、困りますよね。
俺も、最初はそうでした。
なので、このシリーズでは、
どんなパソコンが要るのか。
お金はかかるのか。
どうやって入れるのか。
どこから使い始めるのか。
そして、実際どう動かすのか。
こういうのを、一個ずつ、つまずきやすいとこも含めて、やさしく書いていきます。
専門用語は、なるべく使わない。使うときは、ちゃんと意味を添える。そう決めてます。
少し前の俺には、意味が分からなかった
正直に言うと。
AIが、自分のパソコンの中で、勝手に手を動かす。
なんて言われても。少し前の俺なら、何の話?って感じだったと思います。
でも、これ、たぶん。
めちゃくちゃ面白い時代に、入ってます。
コードが書けなくても、作りたいものが、形になる。
その入り口を、次回から、一緒に開けていきましょう。
ということで、次回は。始める前に、どんなパソコンが要るのか、って話から。
ではまた!!
SNSも見てね!
ではまた!!

