毎晩の夕飯、相棒はChatGPT。なぜか料理レシピだけGPTが圧勝する話

どうも〜さとあつです😄
今日はちょっと、仕事じゃなくて、生活の話を。
うち、毎晩の夕飯、俺が作ってるんです。
で、最近のキッチンの相棒が、ChatGPT。
献立、全部GPTに相談してる
冷蔵庫にコレとコレが余ってる。これで何作れる?
子どもも食べるやつで。
あんまり時間かけずに。
みたいなことを、GPTに話しかける。
そしたら、ぱっと献立を出してくれる。で、その通りに作ると、これがちゃんとうまいんですよ。
最初は半信半疑でした。AIの作るレシピなんて、どうせ平均点だろ、と。
でも、普通にうまい。普通に家族に出せる。
同じことを、GeminiとClaudeにも頼んでみた
俺、AIの使い比べが好きなんで。
まったく同じように、GeminiとClaudeにも、献立を聞いてみたんです。
そしたらね。
なんでか、GPTのレシピが、一番「お、これ作りたい」ってなる。実際に作っても、一番うまい。

いや、GeminiもClaudeも、ちゃんとレシピは出してくれるんですよ。間違ってるわけじゃない。
でも、なんか違う。GPTのが、うまそうで、うまい。
なんでだろう。
気になったんで、ちょっと調べてみました。
調べてみたら、こういうことらしい
はっきり、これが理由だ、って答えがあるわけじゃないんだけど。
考えられる理由が、いくつかあるみたいで。
一つは、学習データ。
GPTみたいなAIは、ネット上の料理ブログとか、レシピサイトとか、とにかく大量の文章を読み込んで賢くなってる。料理の情報を、めちゃくちゃたくさん持ってるわけです。
もう一つが、これが面白かったんだけど。
GPTは、人間が、これいいね、って感じる答えに寄せていく訓練を、すごくやってるらしい。人が好む方へ、好む方へと、チューニングされてる。
料理って、まさに、うまそう、作りたい、っていう、人間の好みドンピシャの世界じゃないですか。
だから、その訓練がハマってるのかもしれない。
あとはやっぱり、会話で詰めていけるのがデカい。
子どもが嫌いなもの抜いて、とか。あと一品ほしい、とか。会話しながら、どんどん俺の家の事情に合わせてくれる。
ただ、正直に書いておくと
ここまで、GPT圧勝、みたいに書いたんですけど。
調べてて、正直になっちゃうんで、書いときます。
最新の比較記事をいくつか読んだら、実はそう単純でもない、みたいなんですよね。
Claudeは、分量を後から変えられるレシピカードみたいなのが便利だとか。Geminiは、手順の説明が丁寧だとか。
得意なところが、それぞれ分かれてるらしい。
だから、料理ならGPTが世界一、とまでは、言い切れないみたいです。
・・・
でも、まあ。
俺の舌は、今のところ、GPTがうまいって言ってます(笑)
結局、相棒は使い分け
これ、前にも書いたんですけど。
開発は、Claude Code。
料理は、ChatGPT。
みたいに、用途で相棒が分かれてきてるのが、なんか面白いなと思ってて。
最強のAIを1個決めるゲームじゃ、もうないんですよね。
その時やりたいことに、一番合うやつを呼ぶ。
仕事も、家事も、そうやってAIと付き合っていく時代になったんだなあと、夕飯を作りながら、しみじみ思いました。
ということで、今夜もGPTに、何作るか聞いてきます。
ではまた!!
SNSも見てね!
ではまた!!
