AIで作れるなら、自社でやればいいのでは? いや、それは違うんです

AIで作れるなら、自社でやればいいのでは? いや、それは違うんです

どうも〜さとあつです😄

前回のブログで、AIで誰でもアプリは作れる、でもそれで稼げるかは別の話、っていう手品のタネの話を書きました。

前回の記事はこちら

今日はその続き。実際の、受注の現場の話をさせてください。

「AIで作ってます」と言うと、どうなるか

俺、お客さんに、うちはAIを使ってシステムやアプリを作ってます、ってはっきり言うんです。

で、これ言うと、警戒されると思うじゃないですか。AIなんて、と。

ところが、逆で。

え、そうなんだ、って、興味を持ってもらえることが多い。

なんでだと思います?

理由は、たぶん値段です

うちの商品に、業務ツールの鬼っていう、業務システムを作るサービスがあるんですけど。

これが、格安なんです。

例えば、あるお客さん。他社で見積もりを取ったら、200万円以上だったらしいんですよ。

その、まったく同じようなシステムを、うちは40万円で出しました。

アプリも、同じ感じです。それで、実際に受注できてる。

そりゃ、興味持ってもらえますよね。同じものが、こんなに違うのか、って。

ただ、ここで勘違いされたくないことがある

これ、嬉しい反面、ちょっとこわいなと思ってることがあって。

AIで作ってます、安くできます、って言うと。

じゃあ、AIで作れるなら、御社にお願いしなくても、うちで自分でやれるんじゃない?

そう思われることが、あるかもしれない。

で、もしそう思われたとしたら。

それは違う!って、声を大にして言いたいんです(笑)

AIが使えるのと、仕事ができるのは、違う

前回も書いたんですけど。

AIが使える、っていうのと。

お金をもらって、お客さんに出せるレベルのシステムを実際に作れる、っていうのは。

ぜんぜん、別の話なんです。

AIを使った開発ができるのは、もう大前提。そのうえで、業界の知識とか、商習慣とか、お客さんから引き出す力とか。そういう経験が、どうしても要る。

手品と、まったく同じです。

タネは、もう誰でも知れる時代。AIなんて、誰でも触れる。

でも、考えてみてほしいんですよ。

忙しい社長がAIという道具を渡されても時間がなくて使いこなせない、餅は餅屋のイメージ

忙しい社長や、社員が。今からAIっていうタネを知ったとして。

それを、実際の会社の業務に、お金がもらえるレベルまで落とし込む。そのスキルを、いつ、どうやって磨くんですか、っていう話で。

毎日の業務で、手一杯じゃないですか。

餅は餅屋。

AIがどれだけ進出してきても、結局そういうことなんじゃないかなと、俺は思ってます。

なんで俺が言えるかというと

偉そうに言ってますけど。

俺がこれを自信もって言えるのには、理由があって。

俺、ちょうど1年前くらいから、毎日AIを触り続けてきました。

作ったアプリは、20個以上。

ここ数か月は、1日10時間はAIに触ってます。

ハッカソンっていう開発の大会でも、3位に入賞できた。

コードも書けない俺が、ソフトバンクのハッカソンで3位になった話 ▶ その時の記事はこちら:コードも書けない俺が、ソフトバンクのハッカソンで3位になった話

いくつかのAIを並行で動かして、俺なりのワークフローも作り上げてきました。

・・・まあ、これ、たぶん俺がAI好きなんだと思います(笑)

でも、その積み重ねがあるから。

今、お客さんの目を見て、任せてください、って言えるんです。

そこが、AIを使うっていうことなんじゃないかなと、思ってます。

まあ、あと何年かは分からんけどな

って、ここまで自信ありげに書いてますけど。

正直、これがあと何年通用するかは、分からないです。

AI、ものすごい勢いで進化してるんで💦

数年後には、ほんとに誰でも、忙しくても、サッと業務に落とし込める時代が来るのかもしれない。

それは、それでいい。その時はその時で、また考えます。

今は、お客さんが喜んでくれてる

とはいえ、今はね。

お客さんが、喜んでくれてるんです。

お客さん自身が、こうしたい、ああしたい、って言ったことを。

ほんの数日で、形にして見せる。

そうすると、それ自体が、手品みたいに、びっくりされるんですよ。

え、もうできたの、って。

お客さんが、言ったことが数日でシステムの形になって手品のようにびっくりするイメージ

これが、嬉しくてね。

もっと、もっと、いい意味でびっくりしてもらいたい。

そう思って、日々やってます。

ということで、もし、システムやアプリで、こんなの作れないかな、ってのがあれば。

気軽に声かけてください😄

業務ツールの鬼

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