ある朝、Claude Codeから赤い英語が出てきて、心臓止まりかけた話

どうも〜さとあつです😄
突然ですが皆さん、、、
Claude Code、使ってますか?
俺は2月中旬から相棒として毎日使ってます。
ブログ書くのも、SNS投稿作るのも、業務ツール作るのも、息子のための学習アプリ作るのも、ぜんぶ相棒のClaude Code。
朝起きて、コーヒー淹れて、ターミナル開いて、claude って打って、エンター。
これがもう、俺の毎日の儀式みたいになってます。
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
そんなある日のこと。
いつも通り、コーヒー片手にターミナル開いて、claude ってコマンド打ったんです。
「Claude Code v2.1.144、Opus 4.7、Claude Max」って表示が出てきて、相棒が起きました。
おはよう、相棒。今日もよろしく。
そう思って、いつもの調子で打ち込んだんです。
LeadNaviについて把握して、ブラウザでLeadNaviを出してくれ
って。
そしたら、、、
画面が、真っ赤になった。

Please run /login · API Error: 401 Invalid authentication credentials
え。
え?
え、これ何?
画面の前で、俺の頭、完全に停止しました。
英語の赤いエラーって、心臓に悪いんですよね。
しかも「401 Invalid authentication credentials」。
なんかすごい怒られてる感じがする。
「あなたの認証情報、無効ですよ」って言われてる感じがする。
・・・あれ?
俺、何かやらかしたか?
使い方間違えたか?
利用規約違反するような記事書いたか?
最近Claude Code酷使しすぎたか?
、、、もしかして、、、
垢バン???
「終わった・・・」
って画面の前で本気でつぶやきました😭
毎日相棒として一緒に仕事してたClaude Codeが、急に冷たい英語の赤文字で「お前はもうダメだ」って言ってきた感じ。
これ、地味じゃなくてガチでつらい。
47歳のおっさんが、朝のコーヒーを片手にしょんぼりしてる絵を想像してくれ(笑)
いや、待て。落ち着け。
落ち着いて、画面をよく見たら、エラーの上に書いてあった。
「Please run /login」
あ。
ログインし直せって書いてある。
なんだ、まずやってみるか。
ということで /login を実行。
そしたら、ブラウザを開く案内と、長〜い認証URLが表示されたんですよ。

「Browser didn't open? Use the url below to sign in」
なるほど、ブラウザで認証してねって話だな。
そして下にこう書いてある。
「Paste code here if prompted」
うん、認証コード貼り付けてねってことね。
・・・俺、ここで盛大にやらかしました。
ブラウザで認証完了したのに、認証コードを貼る場所を間違えたんです。
どこに貼ったかは恥ずかしくて書けないけど、とにかく違う場所に貼ってしまって、再び失敗。
そのあと、テーマ選択画面みたいなのが出てきて、
「Light theme? Dark theme?」
え、今これ選ぶ場面??
さらにセキュリティ確認画面みたいなのまで出てきて、
「Claude can make mistakes」
って言われて、
「いや、今ミスってるのお前じゃなくて俺の方じゃん」
って画面に向かってツッコミ入れてました😂
もうね、初心者あるあるが大渋滞してる状態。
47歳おっさん、ターミナルの前で完全に置いてけぼり。
結局、一回離れることにした。
ここまで来て、俺、ある決断をしました。
「一回、全部リセットしよう」
ということで /logout を実行。
Successfully logged out from your Anthropic account.
おお、ログアウトはサクッと成功。
そして、ターミナルを一回閉じて、PCの調子を整える意味も込めて深呼吸。
もう一度ターミナル開いて、claude って打ち直す。
そしたら、、、

Claude Code v2.1.145
Opus 4.7 (1M context) · Claude Max
おかえり、相棒。
無事に復活しました🔥
しかもバージョンも v2.1.144 から v2.1.145 に上がってる。
ついでに bypass permissions on の表示も出てて、なんかちょっとカッコいい感じになってる。
朝の俺、もう「終わった・・・」って言ってたのに、ものの数分で復活。

「Welcome to Claude Code」
って、星空とアスキーアートの C 字ロゴと、あのドット絵のキャラと一緒に出迎えてくれました。
なんかちょっと感動した。
で、垢バンじゃなかったわけだけど
冷静になってから調べてみたら、これ「認証トークン切れ」ってやつだったらしい。
要は、Claude Code側で「あなたの認証、有効期限切れましたよ」っていうサイン。
垢バンでもなんでもなく、ただの期限切れ。
、、、はい、心臓に悪い😅
でも考えてみたら、AIツールだろうがなんだろうが、ログイン情報には有効期限があるのが普通なんですよね。
スマホアプリだって、しばらく使ってないと「もう一度ログインしてください」って出てくるじゃないですか。
あれの英語版・赤文字版だと思えば、別に怖くもなんともない。
ただ、最初は心臓止まる。
一回経験すると、次は怖くない(たぶん)
これね、ターミナルで赤い英語が出るって、AI初心者にはマジで恐怖体験です。
「垢バン」「壊れた」「もう使えない」が3秒で頭を駆け抜けます。
でも、一回経験してみると、対処の順番が見えてくる。
- まず深呼吸する
- エラーメッセージをよく見る(だいたい「Please run 〇〇」と書いてある)
- 言われた通りに /login 試す
- うまくいかなかったら /logout してから再起動
- それでもダメなら相棒のAIに聞く
これ、別にClaude Codeに限らず、いろんなAIツールで同じ流れだと思う。
「英語の赤い文字」を見ても、もう「俺は終わった」とは思わなくなる。
これだけでも、今日の経験は俺にとってデカい。
AIに頼り切ってる怖さと、それでも開いてしまう日常
ただね、正直に書くと、今回のトラブルでちょっと思ったんですよ。
俺、Claude Code無しじゃもう仕事できないんだなって。
ブログも書けない、SNS投稿も作れない、業務ツールも触れない。
朝起きて Claude Code が立ち上がらなかった瞬間、俺の一日の仕事が全部止まる。
これ、ちょっと怖い。
依存度、なかなかにヤバい。
、、、と思いつつ、
たぶん明日の朝も、何事もなかったかのようにターミナル開いて claude って打つんですよ。
なぜなら、それくらい便利だから。
便利すぎて、もう元に戻れない。
怖いと思いながら、それでも使い続ける。
なんか今のAI時代、こんな感じの人多いんじゃないかな。
ということで、今日は朝から心臓止まりかけた話でした。
次に401エラーで赤い英語が出てきても、もう焦らない。
たぶん。
ではまた!!
SNSも見てね!
ではまた!!
