社長の仕事、もう別物になった。AI時代に俺がやってる『新しい仕事』の正体

社長の仕事、もう別物になった。AI時代に俺がやってる『新しい仕事』の正体

どうも〜さとあつです😄

今日は、経営者さん向けの話。

俺、ここ最近、Claude Code のターミナル版を毎日長時間使い倒してる。

使えば使うほど、思う。

仕事の仕方、明らかに変わってきたな、と。

タイトルに「社長の仕事、もう別物になった」って書いたけど、正直、まだ俺も試行錯誤の途中やから、断言はできん。

しかも俺、過去に会社つぶしてる人間で、今もドブ川の鯉(前の記事参照)。偉そうに「社長の仕事とはこれだ」って語れる立場でもない。

ただ、「仕事の仕方が変わってきてる」、この実感だけは、確実にある。

今日はそれを、実践者として書いておく。


まず、誤解から解いておきたい

Claude Codeって、「プログラマー向けのツールでしょ?」って思ってる経営者さん、めちゃくちゃ多い。

「うちはコードなんて書かないから、関係ない」

「俺が触っても意味ない、エンジニアの道具だろ」

分かる。俺も最初、そう思ってた。

でも、これ、完全な誤解

声を大にして言いたい。

コード書かない社長こそ、Claude Codeのターミナル版を触るべき


断言する:Claude Codeはツールじゃない、相棒

Claude Code を使い込んでハッキリ言える。

これは「ツール」じゃない。

相棒

しかも、めちゃくちゃ優秀な社員

ChatGPTとかGeminiのチャット画面で指示するのと、ターミナル版で指示するのは、もう別物の体験。

ターミナル版は、俺の代わりにファイルを読んで、調べて、書いて、実行して、結果を報告してくる。

俺、その間、別の仕事してる。

そして数分後、「できました」って報告が返ってくる。

これ、まるで社員に仕事任せてる時の感覚と、ほぼ同じ。

いや、違う。社員より圧倒的に速くて優秀

ターミナル3つ並ぶ画面の構図

ターミナル1個=超優秀な社員1人

ここが、この記事の背骨の話。

俺、普通にターミナルを3つくらい並行で開いて使ってる。

そしてこう思ってる。

ターミナル1個=超優秀な社員1人

  • 1番目のターミナル:今、ブログの記事を書いてる社員
  • 2番目のターミナル:今、LPの修正をしてる社員
  • 3番目のターミナル:今、データ集計をしてる社員

3人同時に、しかも超優秀な社員が、動いてる。

こんな社員、現実には採れない。

採れたとしても、月にいくら払わなきゃならないか。

それが、毎日、俺の手元で、複数並行で動いてる。

これ、経営の概念が変わるレベルの話。


人間の社員との、圧倒的な速度差

で、ここが経営者として一番刺さるとこ。

人間の社員と、AIの社員、圧倒的な速度差がある

普通の会社で、社員に仕事を指示したとする。

「これ、調べて報告して」

報告が返ってくるのは、早くて30分。遅いと3日。

これは社員の能力の問題じゃない。人間、そういうもの。飯食ったり、トイレ行ったり、他の仕事もしてる。仕方ない。

でもAIは、違う。

同じ指示を出したら、5分か10分で戻ってくる

5分。

これ、経営者的に言うと、タイムスケールが別次元ってこと。


1つ指示→別の回ってる間に→もう終わってる

具体的な使い方を書いとく。

俺、こういう感じで回してる。

1. ターミナル①に「このブログ記事の草案書いて」って指示

2. ターミナル②に移って「このデータをエクセルにまとめて」って指示

3. ターミナル③に移って「このLPの文言を磨いて」って指示

4. ここで①に戻ってくる

5. ……もう、①は完了してる

え?もう終わった?ってなる。

で、俺は①の成果物を読み始める。

読んでる間に、②と③も終わってる。

つまり、俺はずっと何かを「読んで、判断して」いる状態


ここで気づいた:俺の仕事の正体、変わってた

ある日、ふと気づいた。

俺、もうコードを書いてない。文章も、自分の手では書いてない。

じゃあ何してるのかっていうと、AIが書いてきたものを、読んで、読んで、読みまくってる

そして、

  • 「これはいい」
  • 「ここは違う」
  • 「もうちょい磨いて」
  • 「手を抜いてるな、やり直し」

って、判断して、喝を入れて、再指示してる。

これをひたすら繰り返してると、めちゃくちゃ速いペースで物事が進む

まるで、超優秀な社員3人を同時にマネジメントしてる社長、の気分。

いや、実際そうなんや(笑)

PC前で文字を読む父親の横顔

AI、特にClaude Codeで、仕事の仕方が明らかに変わってきた

ここまで書いて、感じてることを正直に整理する。

AI、特にClaude Codeが出てきてから、俺の仕事の仕方が明らかに変わってきてる

  • 指示を出す
  • 返ってきた成果物を読む、読む、読みまくる
  • 判断して、喝を入れて、再指示する

コード書いたり、文章書いたり、エクセルまとめたり、は、もう全部AIがやる

俺がやるのは、この「読む・判断する・再指示する」のループ

これ、社長に限った話じゃなくて、仕事する人全般の話やと思ってる。

会社員も、個人事業主も、経営者も、フリーランスも、みんな仕事の仕方が変わる

さっきも書いたけど、俺もまだ試行錯誤の途中で、「こうあるべき」って断言できる立場じゃない。

でも、「仕事の仕方が明らかに変わってきた」、これだけは実感として言える。


一番大事なのは、リアルに動くこと

で、ここが今日の記事で一番伝えたいこと。

AIがどれだけ速くても、どれだけ優秀な社員(ターミナル)を3人並べて持ってても、

リアル世界で成果を出すのは、最終的に人間、特に中小企業の社長

  • お客さんに会う
  • 契約する
  • 集金する
  • 次の一手を、現場の肌感覚で決める
  • 「お前、ありがとな」って、リアルに相手の目を見て言う

これは、AIには絶対できん。

特に俺みたいな中小企業の社長にとって、「リアルに動く」ことが一番大事。

現場で人と会って、信頼を作って、契約を取って、売上を立てる。

これは誰にも任せられん。任せられんからこそ、社長なんよ。

で、ここでAIが効いてくる

リアルに動くために、動く前の準備(資料作り・分析・下調べ・企画)をAIが爆速で終わらせる。

リアルで動いた後のフォロー(記録・分析・改善案・お礼メール)も、AIが即座に出す。

つまり、中小企業の社長がやるべきは、

リアルに動くこと。そして、動きを最大化するために、AIを使い倒すこと

これが、今の俺の結論。

AIに仕事を奪われる、じゃない。

AIと組んで、リアル世界でもっと動く、これや。


まだAIをチャットでしか使ってない社長へ

最後に、この記事のメインターゲットへ。

もし今、ChatGPTとかのチャット画面で「調べて」「まとめて」だけさせてる社長がいたら、今日からぜひ、Claude Codeのターミナル版を調べて触ってほしい。

チャットとターミナル、同じAIでも、使い方も、返ってくる成果も、全然違う。

チャット:1問1答で、会話して、答えてもらう感覚

ターミナル:指示したら、ファイル読んで、調べて、書いて、実行して、結果を報告してくる感覚

つまり、「話し相手」と「働く相棒」、そのくらいの違いがある。

俺もコードは書かない。それでもターミナル版を毎日使う。なぜなら、相棒として優秀すぎるから。

「エンジニア向けだろ」って思って触ってすらない社長、それこそ、今すぐ調べて触るべき

ターミナル1個が、超優秀な社員1人。

これを3人持つ社長と、持たない社長。

3年後、どうなるか?

想像に難くない。


俺の「業務ツールの鬼」って、これをやってる

で、ここまで読んで「俺もやりたいけど、自分じゃ無理そう」って思った社長へ。

俺、これを経営者さんと一緒にやる仕事をしてる。

業務ツールの鬼っていうサービス。

  • 社長がAI相棒(Claude Code等)を使いこなすためのお手伝い
  • もしくは、社長の手元で回るべき業務ツールを、俺がAIと一緒にゼロから作って納品
  • 「丸投げしてもらう」スタイルもOK

「AIってすごいらしいけど、どう使っていいか分からん」

そういう社長、ぜひ一度話を聞きに来てください。

業務ツールの鬼について詳しく見る


今日のまとめ

  • Claude Codeは相棒。ツールじゃない
  • ターミナル1個=超優秀な社員1人。3個開けば3人
  • 人間社員:30分〜3日で報告/AI社員:5〜10分で報告
  • AIで仕事の仕方が明らかに変わってきた(社長に限らず、仕事する人全員)
  • それでも、リアル世界で動くのは、最終的に人間
  • 中小企業の社長がやるべきは、リアルに動くこと
  • その動きを最大化するために、AIを使い倒す
  • AIをチャットでしか使ってない社長は、ターミナル版に進化するのが正解

同じような使い方してる社長とも繋がりたい。

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