GPT-5.5登場2日後、Claudeを相棒にしてる俺が課金しなおした理由

どうも〜さとあつです😄
今日は2026年4月25日。
GPT-5.5が登場してから、2日後。
業界が騒然となってる、あのリリースの。
普段はClaude Codeをメイン相棒にしてる俺が、今朝、ChatGPTに課金しなおしました。
今日はその理由と、触ってみた率直な感想を書いておきます。
まず、俺の現状の布陣を整理しておく
経営者さんで、これから「どのAIに課金しようかな」と迷ってる人もいると思うので、最初に俺の現状の使い分けを書いとく。
- Claude Code(ターミナル版):メインの相棒。仕事の8割はここ
- Claude AI(チャット):相談役、第二の頭脳
- Gemini:主にAPI用途(ブログのサムネイル生成とか)
- ChatGPT:今日から復活
- Genspark:時々使う
これ、意図して構築したというより、GPT→Gemini→Genspark→Claudeと渡り歩いてきた結果の現在の布陣。
実践者として、今この瞬間の最強布陣を作りに行ってる、という感覚。
なぜ今、ChatGPTに課金しなおしたのか
理由は3つ。
理由①:業界がガチで騒がしい
GPT-5.5、登場2日でAI界隈がざわついてる。
「これは試さないと話にならん」と感じる温度感。
俺、AIで仕事してる人間の端くれとして、業界が騒がしいリリースを2日も放置するわけにはいかない。
実践者として、まず触る。判断はそれから。
理由②:画像生成、前から地味にGPTの方が「選ばれてた」
これは正直に書く。
ブログのサムネイルや挿絵を作るとき、最近はGeminiの最新モデル(gemini-3.1-flash-image-preview)を使ってる。
でも、同じプロンプトで複数のAIに作らせて並べたとき、GPTの画像生成が選ばれる確率、地味に高かった。
実践者として、「事実は事実」として認める。
GPT-5.5でこの差がさらに広がる可能性、十分ある。
理由③:AIを仕事にしてる以上、新モデルを触らないと話にならない
これが、一番大きい理由。
俺、業務ツールの鬼っていうサービスで、経営者さんに「AIで業務を楽にしましょう」って提案してる。
その立場で、「最新モデルは触ってません」は、絶対に言えない。
「触ってから判断する」、これが実践者の最低ラインだと思ってる。
たとえ最終的に「やっぱりClaudeのままでいい」って結論になっても、触らずに判断するのと、触ってから判断するのは、説得力が天と地ほど違う。

実際に触ってみた、率直な感想
朝、課金して、Codex(OpenAI版のコーディングエージェント)と、GPT-5.5本体を、それぞれガッツリ触ってみた。
今日時点での率直な感想を、正直に書く。
Codex(OpenAIのコーディングエージェント)の感想
結論:今のところ、Claude Codeのままでいい。
Codexも優秀だけど、乗り換えるほどの差は感じなかった、というのが今日時点の実感。
俺の場合、Claude Codeで2026年に入ってからかなりの数のプロジェクト(業務ツール、ブログ自動化、サトチャレ等)を回してて、運用ノウハウが既にClaude Code側に溜まってる。
ここから乗り換えるには、Codexがそれを上回るアドバンテージを見せる必要がある。
今日触った感じ、それは感じなかった。
ただ、これも今日時点の話。1ヶ月使ってみて、判断が変わる可能性はある。
GPT-5.5本体の感想
結論:メインの座は奪わない。が、「参考意見をもらう相棒」としては十分使える。
これ、結構大事な発見。
俺、Claude AIに重要な相談をするとき、最近こういう違和感があった。
「Claudeに聞くと、Claudeが言いたい結論に寄せられる」
これ、AIの構造上、仕方ない部分もある。だから、別のAIに同じ質問をぶつけて、答えを比較する運用は前からやりたかった。
GPT-5.5、これに使えそう。
「Claudeはこう言ってるけど、お前はどう思う?」って投げて、別視点をもらう。
メイン相棒はClaude、参考意見の相棒はGPT-5.5、こういう布陣になりそう。

ダラダラ課金は、絶対にしない
ここ、経営者の視点で大事な話。
ChatGPTの課金、実は1ヶ月の無料お試し付きだった。
つまり、5月末まではタダで触れる。
俺、この期間でガッツリ使い倒す。
そして、5月末に、更新するかしないか決める。
更新するか決めるポイントは、明確にしてる。
- Codexが、Claude Codeを超える運用に持っていけるか?
- GPT-5.5が、参考意見の相棒として、価格に見合う価値を出せるか?
- 画像生成で、Gemini APIを置き換える価値があるか?
このどれかでYESが出れば、更新。
全部NOなら、解約。
「とりあえず使ってるから、なんとなく更新」は絶対にしない。
これ、SaaSにありがちな落とし穴。経営者として、毎月のサブスク棚卸しをサボると、すぐに月数万円無駄になる。
実践者として、伝えたいこと
最後に、AIで仕事してる人間として、伝えたいこと。
新モデルが出たら、まず触る。
業界が騒がしいリリースを「自分には関係ない」と素通りするのは、AIで仕事してる立場では、ほぼ怠慢に近い。
ただし、ダラダラ使い続けるのは別問題。
触る → 自分の仕事の中での位置づけを決める → その位置づけで使うか、解約するか判断する。
この流れを徹底するだけで、AIサブスク代の無駄遣いはゼロになる。
そして、触ったという事実が、実践者としての信頼を作る。
「Claudeしか触ってません」と「ChatGPTもGeminiも触った上でClaudeを選んでます」、どっちが信頼できるか、聞くまでもない。
1ヶ月後にまた書きます
5月末、無料お試し期間が終わるタイミングで、また書きます。
- 1ヶ月使い倒した感想
- 更新するか、解約するか
- Claude布陣がどう変わったか(変わってないか)
これ、続編として上げる予定。
実践者として、結論まで責任持って書く。
ご期待ください🔥
過去記事も合わせて読むとAI布陣の全体像が分かります
俺のAI実践、過去記事と合わせて読むと、文脈が立体になります。
- Claude Code vs Claude、俺の前でAIが口論を始めた件(AI同士に議論させる運用の話)
- 社長の仕事、もう別物になった。AI時代に俺がやってる『新しい仕事』の正体(Claude Codeターミナル版の使い方)
合わせてどうぞ。
業務ツールの鬼
ここまで読んで、「俺もAI布陣を整えたいけど、自分じゃ無理そう」って思った経営者さんへ。
俺、これを経営者さんと一緒にやる仕事をしてます。
業務ツールの鬼。
- どのAIに課金すべきか、相談に乗る
- 業務に合わせたAI布陣を一緒に設計する
- 使いこなすための仕組みを丸投げで構築する
毎月のサブスクで悩んでるなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。
今日のまとめ
- 2026年4月25日、GPT-5.5登場2日後にChatGPT課金しなおした
- 動機:業界騒がしい/画像生成でGPTが選ばれてた/実践者として触らないと話にならない
- Codex感想:今のところClaude Codeのままでいい
- GPT-5.5本体感想:メインじゃないが、参考意見の相棒として使えそう
- 1ヶ月無料お試しで検証、5月末に更新判断
- ダラダラ課金は絶対にしない
- 続編、5月末に書きます
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ではまた!!
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