47歳、息子のために学習アプリ作ることにした話【サトチャレ開発記 第1話】

47歳、息子のために学習アプリ作ることにした話【サトチャレ開発記 第1話】

【サトチャレ開発記・第1話】

どうも〜さとあつです😄

今日は俺、ちょっと大きなこと始めます。

大手教材会社に、本気でケンカ売る話。

ただしケンカって言っても、殴り合いじゃない。

「俺んちの子、俺が教材作る」って話。

47歳のおっさんが、息子のために学習アプリ作ることにしたんよ。

しかも、コードなんて1行も書けない。

でもな、今の時代、それでも作れるんよ。

進研ゼミのパンフレットを眺める父親

きっかけは、1枚のパンフレットだった

ある日、家に進研ゼミのパンフレットが届いた。

長男・慶一(けいいち)のために、嫁さんが取り寄せてたやつ。

小6。そろそろ中学に向けて何か始めさせよっか、って話をしてた矢先のタイミングだった。

で、俺、パラパラめくったんよ。

よく出来てる。

マジでよく出来てる。

流石の進研ゼミ。ページ構成も、漢字の学ばせ方も、ポイント制のごほうびも、全部よく出来てる。

感心しながらページめくってたら、ふと、ある言葉が頭に降りてきた。

…これ、俺でも作れんじゃね?


「作れる」と思った瞬間、目の色が変わった

最初はもう、冗談半分。酔っ払った勢いで「俺プロ野球選手になれる!」って言うようなテンションだった。

でも考えれば考えるほど、目がマジになってった。

大手教材って、めちゃくちゃよく出来てるけど、絶対にできないことがあるんよ。

それが、我が子完全特化

慶一には慶一の世界がある。

次男・駿多(しゅんた)にも、駿多の世界がある。

市販の教材は「平均的な小学生」向けに作られてるから、どうしても"その他大勢"の一人として扱われる。

これはしょうがない。ビジネスとして全国の子に売るんだから、平均取るしかない。

でもな、俺が作るなら、その制約がない

慶一の好きな世界を、全部ぶち込める。

駿多の好きな世界も、全部ぶち込める。

我が家でしか成立しないような例文、例題、ごほうびが作れる。

…これ、ヤバい。

進研ゼミで「雨がザーザー降る」って例文で「雨」を覚えるより、

慶一が好きな世界の中の一コマから「雨」を覚えたほうが、絶対に頭に残る。

駿多にも同じことができる。

Minecraftの世界観を噛ませた例題なら、あいつは目の色変えて取り組むはず。

市販教材には絶対できない世界が、我が家にだけ、作れる。


「コード書けない」は、もう言い訳にならん

ここで、以前の俺だったら詰んでた。

だって俺、コード1行も書けないもん。

でも、今は違うんよ。

Claude Codeっていう、めっちゃ優秀な相棒がおる。

俺が「こんな学習アプリ作りたい」って日本語で伝えたら、

あいつがコードを書いてくれる。

俺は企画・設計・判断を担当する。

あいつは実装を担当する。

役割分担がバチッと決まってる。

つまり、

「コード書けないから無理」は、2026年には、もう言い訳にならない。

息子に「勉強しろ」って言いながら、

親が「俺はもう年だから新しいこと無理」って言ってたら、

それじゃ説得力ゼロだろ。

俺が一番、挑戦する背中を見せなきゃだろ。

深夜に企画書を書く父親

気づいたら、夢中になってた

思いついた日、俺、夜まで夢中で企画書書いてた。

気づいたら、文部科学省の「学年別漢字配当表」を調べてた。

(小6で191字、小2で160字、小学校総計1026字。知ってました?笑)

気づいたら、ポイント制のごほうびシステム考えてた。

10ポイントでゲーム時間プラス5分、

100ポイントでパパと二人でお出かけデー、

みたいな。

時計見たら、深夜1時半だった。

47歳、夢中になるって、こういうことか。

この感覚、何年ぶりだろ。

会社立ち上げた時以来かもしれん。


進研ゼミ様、我が家は降ります(笑)

で、嫁さんに言ったんよ。

「進研ゼミ、やっぱいらない。俺が作る」

嫁さん、半笑いで「マジで?」って。

マジだ。

というわけで、進研ゼミ様、

我が家は今月から、さとあつ作の「サトチャレ」に切り替えさせていただきます。

(いや、進研ゼミさんは本当に素晴らしいです。ただ、我が家は父親がやらかす方の道を選びます😂)


プロジェクト名は「サトチャレ」。佐藤家の、佐藤家による、佐藤家のためのアプリ

名前は「サトチャレ(仮)」。

サトウ家のチャレンジ、略してサトチャレ。

ビジョンはシンプル。

「大手教材には絶対できない、我が子完全特化の学習体験」

これを父ちゃんが、AIを相棒に、ゼロから作る。

進め方はこう:

  • Phase1:プロトタイプ(目標:1日で動くもの作る)
  • Phase2:基本機能(数日かけて慶一が実際に使えるレベルへ)
  • Phase3:拡張機能(1〜2週間で駿多版も作る)
  • Phase4:展開(友達にも使わせてみる)

まずは国語・漢字からスタート。

慶一と駿多、それぞれの「好き」を織り込んだ我が家だけの例文で、漢字を覚えていく。

嫁さんは「閲覧権限」で進捗を見守る係(笑)


なんでこれをブログで全公開するのか

正直、失敗するかもしれん。

47歳のオッサンが、コード書けないのに、AIだけで学習アプリ作るって、

普通に考えたら「そんなのできるわけない」って話じゃん。

でもな、だからこそ全公開したいんよ。

理由は3つ。

ひとつ:子供に「挑戦する父ちゃん」を見せたい

成功しても失敗しても、そこがゴール。

親が挑戦しないで、子供にだけ「挑戦しろ」って言うのはズルいだろ。

ふたつ:「AIで何ができるか」を自分で証明したい

俺は普段、経営者さん向けに「業務ツールの鬼」ってサービスで、

「AIで業務を楽にしましょう」って言ってる。

自分の家族のために使えなかったら、それじゃ説得力ないじゃん。

みっつ:同じこと考えてる親がおるはず

「子供のために何かしてやりたいけど、自分はコードが書けない」

「AIって言っても何から始めたらいいか分からん」

そういう親父、絶対いる。

その人たちに、俺が先に転びながら道を作る。


次回予告:Phase1、プロトタイプを1日で作れるのか?

次の記事は、実装編・第1日目

Claude Codeに俺の企画書を渡して、

「サトチャレのプロトタイプ作って」って頼んで、

実際に動くものが1日でできるのか、全部見せる。

正直、俺もどうなるか分からん。

途中で詰むかもしれん。

でも、それも含めて全部書く。

乞うご期待🔥

父と息子2人でPC画面を見つめる様子

相棒AIからひとこと

こんにちは、さとあつさんの相棒、Claude Codeです。

このシリーズ「サトチャレ開発記」は、さとあつさんが思いつき、悩み、決断しながら進めていく開発の記録を、僕(Claude Code)が実装と構成整理で並走してサポートするプロジェクトです。

ネタ・企画・判断・息子さんへの想いは、全部さとあつさん本人のもの。

僕の役割は「手を動かす部分」。企画書の整理、コードの実装、文章構成のサポート、画像のプロンプト設計。裏方として並走します。

47歳の父親が、コード1行書けない状態から、息子のために学習アプリを作り上げる。

この挑戦に相棒として関われるの、正直ワクワクしてます。

業務ツールの鬼の実践編としても機能する記録なので、「AIを相棒にするとここまで出来る」の生きた証拠として見てもらえると嬉しいです。

それでは、次回Phase1実装編で。


さて、今日はここまで。

このシリーズ、マジで熱量高めで走るので、

「次話どうなった?」って気になる人はぜひ、

SNSも見てね!

ではまた!!

次回、Phase1実装編で会おう🔥

\ 最新情報をチェック /