ドブ川の鯉みたいに生きてます。でも不思議と、希望しかない

ドブ川の鯉みたいに生きてます。でも不思議と、希望しかない

どうも〜さとあつです😄

2026年4月21日、火曜日。

今日は、ちょっといつもと違うブログを書く。

売り込みも、ハウツーも、成功談もない。

ただ、今日のこの瞬間の自分を、どうしても記録に残しておきたくなった。

後から「あの時、こう思ってたんだな」って、未来の俺が読み返せるように。

そういう記事です。


最近、よく社長から「すごい」って言われる

ここ最近、経営者交流会や商談の場で、色んな社長から同じことを言われる。

「さとあつさん、すごいですね」

で、「何がですか?」って聞くと、大体こう返ってくる。

「その状況で、よく明るく前を見ていられますね」

「その状況」ってのは、破産からの再起中で、資金繰りも綱渡りで、まだ完全には回ってない状態のこと。

みんな、俺の明るさを「すごい」と言う。

でもさ、違うんよ。

俺、ドブ川の鯉なんよ。


ドブ川の鯉って、どういうこと?

自分の今の状態を例えるなら、これが一番しっくりくる。

ドブ川で、口をパクパクしてる鯉

パクパクパクパクして、たまに、ギリギリで、なんとか餌が口に入る。

それで、生き延びてる。

綺麗な川で悠々と泳いでる錦鯉とは、全然違う。

水は濁ってて、酸素も少ない。

いつ死んでもおかしくない。

でも、死んでない。

なんとか、生きてる。

ドブ川の鯉の比喩絵

なのに、なぜか俺、明るいんよ

ここが、自分でも不思議なんだけど。

ドブ川の鯉のはずなのに、俺、なんか明るいんよ。

絶望してない。

泣いてないかって言ったら、たまには泣いてる(笑)

でも基本、ヘラヘラしてる。

むしろ「この日々、めっちゃ面白いな」って思ってる時すらある。

それが、社長たちが「すごい」って言う部分らしい。

でも俺自身は、全然すごいと思ってない。

ただ、「なんでこんなに明るいんだろ?」って、自分でも不思議に思ってた。

でも、最近ちょっとずつ、理由が見えてきたんよ。

明るくいられる理由、3つある。


理由① 鯉って、めっちゃ縁起いい魚らしい

ドブ川の鯉って自分で言っといて何だけど、ふと気になって調べてみたんよ。

「鯉」っていう魚、めちゃくちゃ縁起いいらしい。

  • 立身出世
  • 飛躍
  • 強い生命力
  • 長寿

こんなん、全部乗せやん。

「登竜門」って言葉、聞いたことあるよな?

あれ、中国の故事で、鯉が滝を登り切ったら龍になるって話が元ネタらしい。

あと、5月に上がる鯉のぼり。あれも、「子供が荒波を乗り越えて強くたくましく育ちますように」って願いが込められてるんやって。

……これ、知った瞬間、俺、ニヤッとしたんよな。

だって、よく考えてみ。

ドブ川にいるけど、鯉自体は「縁起いい生命力の塊」

つまり俺、「縁起いい生命力の塊」がドブ川で耐え忍んでる、ってことだろ?

そら、明るくもなるわな(笑)

俺、将来、龍になる予定だから。


理由② まだ「役割」が残ってる気がする

もうひとつ、これは感覚の話。

ギリギリのタイミングで、なぜか餌が口に入るのは、俺にまだやるべきことが残ってるからじゃないか。

つまり、まだ生かされてる

これはスピリチュアルな話じゃなくて、感覚の話。

もし俺の役割がもう終わってたら、きっと餌は入ってこないし、もっと苦しいはず。

でも実際には、ギリギリのタイミングで、なぜか必要なものが入ってくる。

人との出会い。

仕事の話。

タイミングよく届くお金。

「まだ終わってないぞ、お前」って、誰かに言われてる気がする。

だから、怖くない。


ちなみに、その「役割」って具体的に、これだけある

ついでに、「役割」って具体的に何なのか、並べとく。

今、俺が進めてるプロジェクトはこんな感じ。

  • 業務ツールの鬼(AIで経営者の業務を楽にする、丸投げOKのサービス)
  • TikTok Shopセラーサポート(新しいEC販路の立ち上げ支援)
  • 広告付きゲーム配信事業(就労支援施設でゲーム配信を職業にする取り組み)
  • しごエスト(就労移行支援向けの新しい支援の形)
  • サトチャレ(佐藤家の学習アプリ開発。※このブログでシリーズ化中)
  • アプリひろば(進行中の新プロジェクト)

プラスで、破産からの再起ストーリーそのもの。

各サービスの詳細は、会社サイトの サービス一覧ページ に全部まとめてあります。

これも、俺が生きてる限り毎日更新される「プロジェクト」と言える。

どれも、客観的に見て、普通じゃない。

経営者交流会で他の社長にこの話をすると、大体こう言われる。

「え、それ全部同時に回してるんですか?」

もちろん全部一人でやってるわけじゃない。

俺の相棒(AI)と、関わってくれる人たちと、一緒にやってる。

でも、企画・判断・最終責任を背負ってるのは俺一人、ってのは事実。

しんどいのも事実。

でも、ワクワクもしてる。

しんどさとワクワクが、同居してる

これが、ドブ川の鯉の正体なんかもしれん。


理由③ 今のしんどさは、未来のストーリーの重みに変わる

3つ目の理由、これが俺にとっては一番デカい。

今、俺はしんどい。これはガチ。

でも、このしんどさが長引けば長引くほど、回り始めた時のストーリーの重みが増すんよ。

考えてみてほしい。

「順調にいって、成功しました」って社長の話と、

「ドブ川の鯉みたいな時期を何年か過ごして、そこから這い上がりました」って社長の話。

どっちが、聞きたい?

どっちの言葉に、重みを感じる?

俺は、完全に後者。

そして今、俺はその「後者」になる過程にいる

今きついほど、未来の自分が、今と同じ状態で苦しんでる経営者にかける言葉の重みが増す。

「大丈夫、俺もそうだった」って言える日が、いつか必ず来る。

そう思ったら、今のしんどさも、悪くないんよ。

むしろ、今この時期にしんどい自分を経験してる俺、得してる、くらいに思ってる。


爆発前夜、って感覚

記事のタイトルにした「爆発前夜」、これは俺の感覚の話。

今、進めてる多くのプロジェクトが、半年から1年以内に、何かしらの形になる気がしてる。

それが成功するのか、失敗するのか、まだ分からない。

でも、今のこの「爆発する前」の静かな日々、絶対に記録しておきたかった。

なぜなら、もし成功したら。

「あの時はドブ川の鯉やった」って、笑い話にしたい。

もし失敗したら。

「あの時こう思ってたんだな」って、次の挑戦の材料にしたい。

どっちに転んでも、今日の俺の記録は、未来の俺の財産になる

だからこれ、誰かに読んでもらうためだけじゃなくて、未来の自分への手紙でもある。

夜明け前の空を見上げる父の後ろ姿

同じように苦しんでる経営者へ

もし今、これを読んでる人の中に、似たような状況の経営者さんがおるなら、ひとつだけ伝えたい。

今きつくても、明るく笑っていい。

「この状況で明るいって、ちょっと無理してんじゃないか」って思う人、おるかもしれん。

でも違う。無理してるわけじゃない。

「まだ生きてる」

「まだ役割がある」

「まだやることが残ってる」

この3つだけで、笑う理由としては十分なんよ。

ドブ川の鯉でも、笑える。

ドブ川の鯉だから、笑える。

そんな仲間が、この世のどこかに、きっとおる。

一緒に、ドブ川で生き延びよう。

そして、いつか、もう少し綺麗な川で再会しよう。


今日のまとめ

2026年4月21日、さとあつ。

状態:ドブ川の鯉。

気分:明るい。

明るい理由:①鯉は縁起いい生命力の塊だから、②まだ役割が残ってるから、③今のしんどさは未来のストーリーの重みに変わるから。

抱えてるもの:業務ツールの鬼、TikTok Shopセラーサポート、ゲーム配信事業、しごエスト、サトチャレ、アプリひろば、そして破産からの再起ストーリー。

目標:半年〜1年以内に、爆発させる。

この日の俺を、ここに記録する。

読んでくれた人、ありがとう。

数年後、「あの時のドブ川の鯉、今は綺麗な川で泳いでます」って報告できるよう、

引き続き、パクパク頑張ります。


各サービスの詳細は サービス一覧ページ から。

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ではまた!!

次回、また別のブログで会おう🔥

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