放課後デイの"紙仕事"を、システムで全部なくした話

放課後デイの

どうも〜さとあつです😄

 

今日は、実際に俺が作って納品したシステムの話をさせてくれ。

 

放課後等デイサービス「るか」様(横浜市鶴見区)。

 

利用児童40名、保護者40世帯。スタッフ数名で運営している施設だ。

 

ここの「紙仕事」を、全部システムに置き換えた話。

 

明るい放課後デイサービスの室内

 


 

最初に聞いた話が、もう"あるある"すぎた

 

施設を訪問してヒアリングした時、こんな話が出てきた。

 

「毎月、40家庭から来月の利用予定を集めるんですけど…LINE・電話・紙・口頭でバラバラに届くんです」

 

「未提出の家庭を把握するだけで一仕事。督促の連絡に何時間もかかる」

 

「集まった情報を突き合わせて、車両ごと・時刻順に送迎表を毎日手作業で作ってます。変更があるたびに書き直し」

 

「連絡帳は紙なので、保護者が読んだかどうかわからない」

 

…これ、放課後デイを運営してる人なら、たぶん全部「うちもそうだ」って思うんじゃないかな。

 


 

何を作ったか

 

俺が作ったのは、3つの画面を持つWebアプリだ。

 

保護者の画面(スマホ)

LINEでログインして、変更のある日だけタップするだけ。30秒で完了。紙もFAXも不要。

 

保護者向けスマホ画面 - スケジュール入力

 

スタッフの画面(タブレット)

今日の来所予定が自動で一覧表示。送迎表も車両ごと・時刻順に自動生成されて、PDF印刷してそのまま車に積める。

 

スタッフ向けタブレット画面 - 日別予定・送迎管理

 

管理者の画面(PC)

未提出者の一覧がボタン一つで出る。督促もワンクリック。連絡帳の既読状況も一覧で確認できる。

 

管理者向けPC画面 - ダッシュボード

 


 

導入前と導入後で何が変わったか

 

導入前と導入後の比較イメージ

 

スケジュール収集は、LINE・電話・紙でバラバラだったのが、スマホで30秒入力に変わった。

 

未提出の督促は、手帳と照合して個別連絡してたのが、ボタン一つになった。

 

送迎表作成は、毎日1時間の手作業だったのが、自動生成→PDF印刷に変わった。

 

当日変更は、口頭伝達で書き直してたのが、即時自動反映になった。

 

連絡帳は、紙で読んだかわからなかったのが、デジタルで既読確認ができるようになった。

 

一番大きかったのは、送迎表作成にかかっていた毎日1時間が、ほぼゼロになったこと。

 

月に20日稼働として、月20時間。年間240時間。

 

これがゼロになる。

 


 

野口社長の言葉

 

納品後、野口社長からこんな言葉をいただいた。

 

「見た目もコーポレートカラーを使ってくれて非常に満足。機能面も自社の要望にすべて答えてくれて大変満足で、かつ使いやすく助かりました」

 

嬉しかった。

 

「すべて答えてくれて」って言葉が、特に。

 

市販のソフトだと、どうしても「うちのやり方に合わない部分」が出てくる。でも御施設専用で作るから、100%合わせられる。

 

これが俺のサービスの一番の強みだと改めて思った。

 

信頼関係を感じさせる打ち合わせ風景

 


 

月額コスト:0円

 

ちなみにこのシステム、月額の運用コストは0円。

 

Firebase(Google)の無料枠で動いてる。専用サーバーも要らない。施設にあるPCとタブレットとスマホだけで動く。

 

市販のソフト(SaaS)だと月額2〜4万円が相場だから、年間24〜48万円。

 

うちは買い切り20万円〜で、月額0円。1年目で元が取れる。

 


 

放課後デイの「紙仕事」に悩んでいる方へ

 

もしこの記事を読んで「うちもそうだ…」って思ったら、まず話を聞かせてください。

 

デモ画面をお見せしながら「御施設ではこうできます」って提案します。ここまで無料です。

 

押し売りは一切しません。まず業務の棚卸しをするだけの場です。

 

放課後デイの業務改善について詳しく見る

 

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ではまた!!😄

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