1ヶ月ブログ止めてた。その間に起きたこと、全部話す
どうも〜さとあつです😄
…いや、久しぶりすぎて、なんか照れくさいな(笑)
実は、約1ヶ月ブログを更新できてませんでした。
「おいおい、週1で書くって言ってたじゃん」って思った人、ごめんなさい🙏
でもね、サボってたわけじゃないんよ。
むしろ、人生で一番濃い1ヶ月だったかもしれない。
今日は、この1ヶ月で何が起きてたのか、全部話す。

ハッカソン3位の「その後」
3月のブログで書いたよね。ソフトバンク主催の生成AIハッカソンで3位入賞した話。
あの時は正直、「俺なんかが入賞していいのか?」って気持ちと、「いや、やっぱ俺すげぇな」って気持ちが半々だった(笑)
でもさ、入賞して終わりじゃ意味ないんだよな。
「すごいね」って言われて気持ちよくなって終わるか、そこから実際に仕事にするか。
俺は後者を選んだ。
「業務ツールの鬼」を始めた
ハッカソンで証明できたのは、「俺はAIを使って実際に動くシステムを作れる」ってこと。
じゃあ、これを誰の役に立てるか?
答えはシンプルだった。
中小企業の社長が、毎日くり返してるあの手作業をなくす。
それを事業にしようと決めて、「業務ツールの鬼」というサービスを立ち上げた。

実際に2社、納品した
で、ここからがマジですごかった(自分で言うな笑)。
1社目は、放課後デイサービス「るか」様(横浜市)。
40家庭の利用スケジュールをLINE・電話・紙で毎月収集して、送迎表を毎日1時間かけて手作業で作ってた施設。
それを、保護者がスマホで30秒入力 → 送迎表が自動生成されるシステムに変えた。
毎日1時間の手作業が、ほぼゼロ。月額0円で運用中。
野口社長からは「機能面も自社の要望にすべて答えてくれて大変満足」って言葉をいただいた。
2社目は、美容室チェーン(6店舗・34名)。
紙タイムカードを毎月手で集計して、弥生給与に転記して…っていう地獄のような作業をやってたオーナーさん。
これを、タブレットでワンタップ打刻 → 自動集計 → CSV出力の勤怠管理アプリに変えた。
月末の丸一日の手作業が、ゼロ。こちらも月額0円。
堀オーナーからは「納品まで早く、予想以上に良いものにしてくれた」って。

なんで俺がこれをやれるのか
ここまで読んで、「いや、お前エンジニアじゃないだろ」って思った人、正解。
俺はコードを書けない。
でも、営業出身だから「社長が何に困ってるか」を引き出すのは得意。
そして今は、AIの力を借りて「聞いた課題をそのままシステムにする」ことができる。
ハッカソンで3位取れたのも、技術力じゃなくて「課題の言語化力」だったと思ってる。
「うまく説明できない」を整理して、「これですよね?」って形にする。
これが俺の武器なんだと、この1ヶ月でハッキリわかった。
これからのこと
ブログ、復活します。
しかも今までの週1から、週2に増やす。
次回から、放課後デイの事例と美容室の事例を詳しく書いていく。
そして、ゲーム配信の話も、AI活用の話も、俺の哲学の話も、これまで通り書いていく。
1ヶ月止めてた分、取り返すぞ。
あ、最後にひとつだけ。
「うちの会社でも、毎日くり返してる手作業がある…」って思った社長さん。
まずは話聞かせてください。業務の棚卸しをするだけの無料相談から始められます。
▶ 業務ツールの鬼
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ではまた!!次の記事は「放課後デイの紙仕事をシステムで全部なくした話」を書くよ😄

