コードが書けない営業出身の俺が、ソフトバンクのハッカソンで3位を取ってわかったこと

どうも〜さとあつです😄
先日、ちょっとした出来事がありました。
ソフトバンク主催の生成AIハッカソン。参加者60名。
エンジニアだらけの会場に、コードが書けない営業出身の俺が乗り込んで、、、
12チーム中3位を取ってきました。
今日はその話から始めて、「なぜ俺が社長の60分で成果物を作れるのか」を全部話します。
ビール飲んで震えながら会場に入った話は置いといて(笑)
詳しくは前回の記事に書いたんですが、当日は怖くてランチでビール飲んでから会場入りしたんですよ(笑)
チームメンバー5人中、エンジニアが4名。
「あ、俺完全に場違いやん、、、」ってなりました。
でもテーマ「余白を楽しむアプリ」が発表されて、アイデア出しが始まったタイミングで気づいたことがあって。
エンジニアって、コードは書ける。でも「どう見せるか」「どう伝えるか」で手が止まるんです。
俺が動きました。「アプリとLP、俺が作ります」
Gensparkを使って、1時間でアプリとLPを仕上げた。
結果、3位。

「AIが使える」じゃなくて「AIで成果物が作れる」
ここで一個、正直に言わせてください。
「AIを使えます」って言う人、最近めちゃくちゃ増えましたよね。
でも俺が言う「AIを使える」は、ちょっと意味が違います。
ChatGPTに質問して答えをもらうのはAIを「使ってる」じゃなくて、AIに「聞いてる」だけなんですよ。
俺が半年以上ガチで試行錯誤してきたのは——
「社長の頭の中にある想いを、AIを使って即座に売れる言葉・資料・LPに変換する」
というプロセスです。
ハッカソンでやったことも、本質は同じです。
チームのアイデアを聞いて、それを「伝わる形」にAIを使って変換した。
営業出身だから気づいた「言語化の壁」
俺はずっと営業畑でした。
人材派遣会社で事業部長になって、80人のマネジメントをして、自分で起業して。
その経験の中で一番痛感したのが——
「良いサービスを持っているのに、それを言葉にできない社長が多すぎる」
ということです。
社長に話を聞くと、めちゃくちゃ面白い。
熱量がある。
差別化できるポイントもある。
でもいざ「それを営業資料にしてください」「LPに書いてください」となると、手が止まる。
「なんかうまく言えないんですよね、、、」
何十人もの社長がこの言葉を言いました。

「60分話すだけ」が成立する理由
社長の救世主というサービスで、俺は「60分話すだけで成果物を作る」と言っています。
「本当に?」って思いますよね。俺でも思います(笑)
でもこれ、成立する理由が3つあります。
理由①:営業経験で「引き出す質問」ができる
社長が言語化できない理由のほとんどは「どこから話せばいいかわからない」です。
俺は何百回も営業現場で社長と話してきた。
どう質問すれば本質が出てくるか、体感で知っています。
理由②:AIで即座に「形」にできる
引き出した想いを、その場でAIに乗せて資料・LP・スライドに変換できる。
これが普通のコンサルや制作会社との一番の違いです。
コンサルは助言だけ。
制作会社は原稿が必要。
俺は「言語化」と「制作」を一気通貫でやります。
理由③:ハッカソンで証明された
1時間でアプリとLPを作って3位を取れたのは、
この「アイデアを即座に形にする力」が本物だったからだと思っています。
エンジニアじゃなくても、AIの使い方次第で戦えることを、この舞台で証明できた。
実際にどんな成果物ができたのか
社長の救世主、おかげさまでスタートしてすぐに3社から受注をいただきました。
年商20億企業の社長から、投資家向け事業計画書スライドの制作を依頼された。
福祉施設向けコンサルの一人社長から、営業提案スライドを作った。
採用コンサルの社長から、営業用LPを作った。
3社とも業種も規模も違います。
でも共通していたのは——
「頭の中にあるのに、形にできなくて止まっていた」
という状態でした。
60分話してもらって、最短2営業日で納品しています。
「AIを使える人間」が間に入ると、社長の仕事が変わる
ここまで読んでくれた方に、一番伝えたいことを言います。
AIは道具です。
どれだけ優秀な道具でも、使い方を知らないと宝の持ち腐れになる。
社長がAIの使い方を覚える時間は、正直もったいない。
社長には社長にしかできない仕事があります。
「AIを使いこなせる人間」が間に入って、社長の想いを形にする。
そのポジションに俺はいます。
ソフトバンクのハッカソンでエンジニアの横に立って、コードじゃなくてAIで戦ったように。
「頭の中にあるのに形にできていないもの、ありませんか?」
もしそれがあるなら、60分話してみてください。

