コードも書けない俺が、ソフトバンクのハッカソンで3位になった話

どうも〜さとあつです😄
今日はちょっと自慢させてください(笑)

いや、自慢っていうより、、、「え、これ俺でもできたの!?」っていう驚きを、そのまま書き残したくて。


ランチでビール飲んで、震えながら行ってきた

3月14日、ソフトバンク本社で開催された生成AIハッカソンに参加してきました。

主催はソフトバンク。参加者60名。
、、、聞いただけで気後れしません?(笑)

実はさ、このイベント、2ヶ月前にはエントリーしてたんですよ。 でも当日になったら怖くなって、「やっぱりキャンセルしようかな、、、」ってマジで考えてたんです。

結局どうしたかって、ランチでビール飲んでから行きました。笑
13時スタートで、12時にビール。 「まあなるようになるか!」って感じで会場に入ったんです😅


俺のスペック、正直に言います

はっきり言います。
コードは書けません。 エンジニア用語は園児に聞かせてもわかりません。 「ハッカソン」って言葉を知ったのも、ここ最近の話です。

職種は営業系
ただ、生成AIだけはここ半年ずっとガチで触り続けてた。

GPT → Gemini → Genspark って課金して、先月からClaudeを使い始めたくらい。
そんな俺が、エンジニアがたくさんいるハッカソンに乗り込んでいったわけです(笑)


チーム構成と、俺の役割

ランダムで5人チームに振り分けられました。12チーム編成。

俺のチーム、見てみたら、、、

現役エンジニア4名。

「あ、俺完全に場違いやん、、、」ってなりましたよ笑

でも。 チームでアイデアを出し合う時間になって、気づいたことがあって。

エンジニアってさ、技術力はめちゃくちゃある。 でも「どう見せるか」「伝わる形にするか」っていうところで、意外と手が止まるんですよね。

テーマは「余白を楽しむアプリ」。制限時間は1時間。

みんなでアイデアを出し合って、方向性が決まったタイミングで、俺が動きました。

「じゃあアプリとLP、俺が作ります。」

Gensparkを使って。 1時間という制約があるから、スピード重視・見栄え重視で作れるGensparkを選んだのは、今思えば正解でした。

発表は別のメンバーがやってくれて——


結果、3位。

12チーム中3位でした。

正直、信じられなかった(笑)
ビール飲んで、「まあダメでもいいや」って気持ちで参加して、エンジニアに囲まれながら、自分の武器(AIを使う力)だけで貢献して。

それで3位。

「あ、俺のスキルって、ちゃんと通用するんだ。」
ってはじめて実感できた日でした。


帰ってきたら、なぜかスキルアップしてた

不思議な話なんですけど、帰ってきてから明らかに成長を感じてるんです。

当日、周りのエンジニアやAI仲間と話してアイデアをもらって、
「そういう発想か!」ってなる瞬間がたくさんあって。

参加することで、勝手にアップデートされてた。

ハッカソンって、作るだけじゃなくて、会って、話して、刺激をもらう場所なんだなって。


次は個人戦で挑む

今回チームで3位を経験して、欲が出てきた(笑)

次は個人戦でも出てみたい。 そして次はGensparkじゃなくて、Claude Codeを持って行く。
1時間の制約ならGenspark、完成度・機能で勝負するならClaude Code。

この使い分けが、たぶん俺の武器になる気がしてます。

コードが書けなくても、AIをどう使うかを知ってれば戦える時代が来てる。
ビール飲んで参加した俺が言うんだから、間違いないです😄

次のハッカソン情報、引き続き探していきます!

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