AIチャットからAIエージェントへ。俺のAI人生1年間の変遷と、今一番使えるツールを正直に話す

どうも〜さとあつです😄
突然ですが、あなたはAIって使ってますか?
「なんとなく使ってるけど、正直どれが一番いいかわからない、、、」
そんな方、めちゃくちゃ多いんですよ。
俺も去年の2月、初めてChatGPTに触れた時は「なんかすごいけど、結局これって何に使うの?」って感じだったんです😅
それが今では、AIなしの業務が考えられないくらい変わってしまって、、、
今日はそのリアルな変遷を、就労支援の現場目線でぜんぶ話します🔥
2025年2月——俺のAI人生、始まる

あれは2025年の2月でした。
「ChatGPTがすごい」って話はずっと聞いていたんですよ。 でも正直、腰が重くて、、、
「どうせ使いこなせないだろうな」って思ってたんです。
で、実際に使ってみたら、、、
普通に答えてくれる。
しかも的外れじゃない。
「これ、俺でも使えるじゃん!!」
ってなって、そこからはもう夢中でしたね😄
議事録の要約、メールの文章作成、スタッフへのフィードバック文。
就労支援の運営に必要なあれこれを、ガンガンChatGPTに投げ込んでました。
でも、、、なんか物足りなかった。
ChatGPTって、聞いたことには答えてくれるんですよ。
ただ、「最新情報が弱い」「日本語の自然さがちょっと硬い」って感じていて。
俺が求めてたのって、もっと「現場に使える情報」だったんですよね。
2025年11月——Geminiへ移行

11月ごろ、GoogleのGeminiを使い始めました。
理由は単純で、「GmailもカレンダーもGoogleだから、Geminiと連携させれば最強」って思ったんです笑
実際、Googleサービスとの連携は抜群でした✨
Googleドキュメントに書いたこと、スプレッドシートのデータ、全部Geminiが読み込んでくれる。
長文の読み込みも強くて、「100万トークン(約70万文字!)」まで対応してる。
これ、めちゃくちゃ便利なんです。
でも、使い続けていくうちにまた気になることが出てきて、、、
「文章の温かみがない」 んですよ。
就労支援の現場ってね、言葉ひとつで利用者さんの受け取り方が全然変わってくるんです。
「正確だけど冷たい文章」と「少し柔らかくて人間らしい文章」、どっちが支援の現場で使えるかって、明らかに後者なんですよね。
そこで、またちょっと物足りなさを感じ始めていた、、、まさにそのタイミングで。
2025年12月——Genspark との出会い。仕事が変わった

12月、Gensparkを知りました。
最初は「また新しいAIか〜」くらいの気持ちで触ってみたんですよ。
それが、、、マジで仕事が変わりました。
何がすごいかって、まず「スライド作成」です。
就労支援の施設説明会や、スタッフへの研修資料って、毎回スライド作るの地味に時間かかるんですよね。
それがGensparkのAI Slidesを使ったら、、、
プロンプト入れて20秒でPowerPoint形式のスライドが出来上がる。
しかもデザインがそれなりに整ってる✨
「え、これって俺が昨日2時間かけて作ってたやつじゃん、、、」って思いましたよ笑
さらに衝撃だったのが、WebアプリやWebサイトの作成が超簡単になったこと。
「こういう機能がほしい」ってGensparkに伝えたら、HTMLとCSSとJavaScriptを自動生成して、ブラウザで動くものを出してくれるんです。
プログラミングの知識ゼロでも、「こんな感じのページ」ってイメージを言語化できれば、形にしてくれる。
就労支援の施設情報をまとめたページを、ほぼ一人で作れるようになったんですよ😊
「AIチャット」から「AIエージェント」に移ったんだな、って実感したのがこの頃です。
AIチャットとAIエージェント——何が違うの?

ここでちょっと整理させてください。よく聞かれるんですよ。
「ChatGPTとGensparkって何が違うの?」って。
一言でいうと、
- AIチャット(ChatGPT・Geminiなど)→「聞いたら答えてくれる」受け身型
- AIエージェント(Genspark・Operator・Manusなど)→「目標を渡したら自分で動いてくれる」能動型
なんです。
たとえるなら、
AIチャットは「優秀な参考書」、
AIエージェントは「優秀なアシスタント」みたいな感じです。
参考書に聞けば答えは出てくる。
でもアシスタントは、「この資料まとめておいて」って言ったらスライドまで作って持ってきてくれる。
そういう違いなんですよね。
2025年から2026年にかけて、世界はどんどんエージェント側にシフトしてますよ😊
Claude Code が話題になってきた——比較してみた

2026年に入って、界隈で急に「Claude Code」って名前をよく聞くようになりました。
AnthropicというOpenAIの元メンバーが作った会社のAIで、コーディング能力が突出して高いって話。
「へえ、じゃあGensparkと比べてどうなの?」って気になって、ちゃんと調べることにしたんです。
俺が実際にまとめた比較表、こちらです👇
▶️ Claude Code vs Genspark 比較表
ざっくりまとめると、こんな感じです。
| 項目 | Claude Code | Genspark |
|---|---|---|
| 総合スコア | 87点 | 72点 |
| アプリ・コード開発 | ★★★★★ 圧倒的 | ★★ |
| スライド・資料作成 | ★★ | ★★★★★ 圧倒的 |
| リサーチ能力 | ★★★ | ★★★★★ |
| 画像・動画・音声生成 | なし | ★★★★★ |
| 非エンジニアの使いやすさ | 難しい(ターミナル操作必須) | 簡単(ブラウザだけ) |
| 日本語の自然さ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 料金 | $20〜/月 | 無料〜$24.99/月 |
これを見て俺が思ったのは、、、
「あ、これ全然ジャンルが違う」
なんですよ。
Claude Codeはエンジニアが本格的なアプリを作るためのツール。
Gensparkは俺みたいな「とにかく業務を速く回したい非エンジニア」のためのツール。
どっちが上とかじゃなくて、用途が違うんです。
ただ一点、すごく気になったことがあって。
Claudeの文章クオリティが、GPTやGeminiより頭一つ抜けてるんですよ。
日本語の自然さ、文章の論理構成、ニュアンスの表現力。 これはChatGPTにもGeminiにも出せない感覚なんです。
Claude Codeはブラウザじゃなくてターミナル(コマンド画面)操作が必要なのでハードルは高いんですが、、、
それでも試してみたくなりましたね🔥
結論:「両方使うのがベスト」だと気づいた

1年間いろんなAIを使い続けて、今出ている俺の答えは、
「目的によって使い分けるのが正解」
ということです。
- 日常の質問・壁打ち・文章作成 → Genspark(複数AIを自動切り替え)
- 最新情報調査・引用付きリサーチ → Genspark Super Agent
- スライド・資料・Webアプリ作成 → Genspark AI Slides / AI Developer
- 本格的なコーディング・アプリ開発 → Claude Code
- ハイクオリティな日本語ライティング → Claude(Proプランで十分)
これが今の俺のスタックです。
就労支援の現場で使うなら、まずGensparkの無料プランから始めて、スライド作成とリサーチを試してみてください。
「こんなに早くできるの!?」って絶対なりますから😊
次回予告🔔

次回はついに、、、
Claude Codeを実際にインストールして使ってみた感想
をお届けします!
ターミナル操作って聞くとちょっとビビりますよね笑
俺もそうでした。
でも実際やってみたら「あ、意外といける」ってなった体験を、就労支援施設の運営者目線でわかりやすくレポートします✍️
Claudeの文章クオリティが本当にGPTより高いのか、実際の業務に使えるのか。
お楽しみに〜!!

