日本初!?就労支援施設でゲーム配信やってみたら、まさかの号泣事件に。
日本初!?就労支援施設でゲーム配信やってみたら、まさかの展開に…!
どうも〜さとあつです😄
今日は、今年の2025年1月にスタートした超画期的な試みについてお話します!
おそらく日本初(たぶん!笑)、
B型就労支援施設でのゲーム配信導入事例を紹介します!

舞台は「ワンハート松戸」さん!
2024年1月9日。
千葉県にあるB型就労支援施設「ワンハート松戸」さんで、なんと!TikTokを使ったゲーム配信がスタートしました!
この日のために、私は事前にTikTokアカウントを準備し、配信環境・ネーミング・導線などを施設スタッフと一緒に整えてきました。

初回配信は…利用者さん3名によるチャレンジ!
初日はテストも兼ねて、以下の3名が30分ずつ交代で配信!
- Sさん(配信ネーム:まきっち)/40代女性
- Mさん(配信ネーム:みゆ)/60代女性
- Oさん(配信ネーム:おじぃ)/40代男性
初めての配信とは思えないくらい、みんな堂々と楽しく発信してくれて、大成功でした!
ギフトも少しですが、初ギフトGET!感動!!😭
施設内はちょっとした「配信祭り」みたいな空気になってました(笑)

でも、本当の感動は“その1週間後”にやってきた…
さて、その後もワンハート松戸さんでは曜日ごとに配信担当を決めて、午前・午後の時間に合わせて運営を続けています。
そして1週間後――
配信担当は、あの「おじぃ」でした。

後ろには施設代表の鈴木さんが見守る中、おじぃが90分の炎のライブ配信を完遂!!
しかもなんとその日は…
✅ リスナーからのコメント
「おじぃの声、めっちゃ癒やされる!」
「配信楽しい!」
✅ 収益は10ドル超え(約1,500円以上)!
終わった後、おじぃの様子が一変!
「どうすればもっと上手く配信できますか?」
「事前にどんな準備をしたらいいですか?」
「リスナーにウケる雑談って何ですかね!?」
…って、
もう質問攻め!完全に“能動モード”突入!
あまりにも前のめりに聞いてくるおじぃを見て、後ろにいた鈴木代表……
まさかの号泣。。。
「このおじぃが、こんなに“前向きに質問”してるの初めて見た」と。
実はおじぃ、以前は通所をお休みしがちだったそうで、それが今では、自分の配信を改善したくてウズウズしてる。
「ゲーム配信って、こんなにも人を変える力があるのか…」
代表のその言葉を聞いたとき、俺も思わず…
もらい泣きしてもうたわ!!😭笑

ゲーム配信がもたらすのは成長だけじゃない
今回の体験を通じて、改めて思ったこと。
ゲーム配信は単なる「遊び」じゃない。
それは、人の心に火をつける“きっかけ”になる。
本人が楽しんで、
周りが変化に気づいて、
そして事業所全体が明るくなっていく――
これはもう、ただの娯楽じゃない。未来の“仕事”のカタチだと思う。
今後も実績、どんどんシェアしていきます!
今後も、ワンハート松戸さんのように、実際にゲーム配信に取り組んでくださってる施設さんの実績を、このブログでガンガン発信していきます!
「うちもやってみたい…!」
「どうやって始めるの?」
そう思った方は、気軽にお問い合わせください😊
まずは“ひとつの配信”から、人生が変わるかもしれません。
ではまた!!


